トリプルキュウリで鶏の照り焼き

夏のこの季節に一番みずみずしくなる「キュウリ」が、鶏の照り焼きに合わせ、3つの姿に大変身するレシピです。
このレシピの生い立ち
和食の名店で知られる「なすび亭」店主・吉岡英尋さんが考えた「ご飯がもりもり食べられる夏野菜を使ったご馳走おかず」シリーズ第2弾!
吉岡さんの思いもよらない発想で、キュウリがたくさん食べられる料理になりました。
トリプルキュウリで鶏の照り焼き
夏のこの季節に一番みずみずしくなる「キュウリ」が、鶏の照り焼きに合わせ、3つの姿に大変身するレシピです。
このレシピの生い立ち
和食の名店で知られる「なすび亭」店主・吉岡英尋さんが考えた「ご飯がもりもり食べられる夏野菜を使ったご馳走おかず」シリーズ第2弾!
吉岡さんの思いもよらない発想で、キュウリがたくさん食べられる料理になりました。
作り方
- 1
フライパンにサラダ油を熱し、半分に切った鶏もも肉を皮面から中火で焼く。
- 2
キュウリは3本とも塩を振り、まな板の上で転がして板ずりをし、水洗する。
- 3
板ずりしたキュウリのうち、1本は長めの乱切りにする。
- 4
2本目のキュウリは薄めの輪切りにして塩を振り、1分置いたら水で洗い、千切りにしたミョウガと合わせる。
- 5
3本目はすりおろして、流水で洗い、キッチンペーパーを敷いたざるで水切りをし、青臭さをとる。
- 6
鶏もも肉に焼き色がついたら裏返し、乱切りしたキュウリを入れて一緒に強火で焼く。
- 7
しょう油、酒、砂糖を合わせてタレを作り、フライパンの鶏肉に焼き色がついたら中火にしてタレを入れ全体を絡める。
- 8
鶏肉を切り、焼いたキュウリと一緒に器に盛り、
フライパンに残ったタレにキュウリのすりおろしを加えひと煮立ちする。 - 9
器に盛った鶏肉にすりおろしキュウリのタレをかけ、塩もみのキュウリを添えたら完成。
コツ・ポイント
塩でもみ、ミョウガと合わせたキュウリはゴマ油をかけたら、これだけで美味しく食べられる。
また、すりおろしたキュウリは三杯酢と合わせると、から揚げや白身の刺身にも合う。
他にも納豆にタレとすりおろしキュウリを和えると、クセになる程美味しい。
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