水晶鶏でさっぱりお摘み2品

水晶鶏作り過ぎちゃった(てへ)
なもんで、さっぱり系で味の方向性が被るという有様。
このレシピの生い立ち
元々水晶鶏に興味が有りまして。
調理法とか色々調べて、片栗粉買うだけ買ってそのまま放置していました。が、最近揚げない唐揚げに片栗粉を使い始めて、「いや本来その為に買ったもんじゃねぇぞ?」って気付いて、やっとこさ作りました。
水晶鶏でさっぱりお摘み2品
水晶鶏作り過ぎちゃった(てへ)
なもんで、さっぱり系で味の方向性が被るという有様。
このレシピの生い立ち
元々水晶鶏に興味が有りまして。
調理法とか色々調べて、片栗粉買うだけ買ってそのまま放置していました。が、最近揚げない唐揚げに片栗粉を使い始めて、「いや本来その為に買ったもんじゃねぇぞ?」って気付いて、やっとこさ作りました。
作り方
- 1
鶏笹身5本。笹身とかちっさいし、5本とか余裕っしょ、って甘く見ていましたが、結構有った。
- 2
筋取って切る。
60文字で笹身の筋取りを説明するのは手間なので、各自調べるなり身近な人に訊くなりして下さい。 - 3
この時点では量的にまだ余裕だと思っていた事を、ここに報告します。
- 4
白い粉。
揚げない唐揚げがうちのレシピの片栗粉初出ですけれども、本来はこの時の為に買ったのだ。 - 5
塗す。
出来れば手でやると、細かいところまで塗せるのでお勧め。
適宜粉を足しながらやって下さい。 - 6
早い段階で水を沸かし始めましょうね。
何となく塩を一寸だけ加えてありますが、ほんの気持ちですのでお構いなく。 - 7
氷水セット。明らかに氷の量が少ないですが、これは吝った為です。もっと入れろ。
- 8
物凄く分かり辛いですが、何個か笹身を放り込みました。
あ、入れる前に無駄な粉は落としてから入れて下さいね。
- 9
混ぜないとくっつく恐れが有り、かと言って混ぜ過ぎれば片栗粉が落ちるので、繊細な手付きで慈しむ様に混ぜましょう。
- 10
浮き上がってきたら茹で上がったサインなので引き上げて、氷水に入れます。
- 11
ゆうて対流が生じてめっちゃ暴れるので、かす揚げか御玉を上手い事使って取り出すと良いんじゃないでしょうか。
- 12
茹で上がり。
ここに来て「え、こんなに有ったっけ・・・?膨張した?」って心境になりました。 - 13
何となく冷たくして食べたかったので氷追加して掻き混ぜました。
- 14
でもあんまり冷えている感じがしなかったので、氷だけにして更に混ぜました。
- 15
この二つの工程を挟んだからか、結果として冷えたものの衣がやや落ちました。
- 16
試食なり味見なりして、片栗粉のぷるぷる衣が嫌ならこういうやり方も有りかも、って感じ。茹で上げれば中の水分も逃げませんし。
- 17
当初予定していた葱ポン酢。大体半分程度使用。小葱散らしてポン酢掛けて終わり。
- 18
流石に全部葱ポン酢じゃぁ多いよなぁ、と思って、調味料使い切りにもう一品。
- 19
練り梅とゆかり使い切りました。なもんで練り梅が多め。酸っぱかったのでこんなに入れなくて良い。
- 20
白出汁加えて軽く和えたら、お皿を拭いて、小葱散らす。
- 21
完成です。どうぞ、ご賞味あれ。
- 22
ちなみに本日のお供はこちら、Asahi 極上 キレ味で御座います。安かったので買った。
- 23
リキュール(発泡性)①なのでビールでは無いですけれども、キレ味と言うだけあり、結構キレの有る飲み心地。
- 24
普段買っている格安のやつとは違うなーって感じます。これならまた買って飲みたいかもって感じ。個人的には結構好き。
コツ・ポイント
片栗粉を丁寧に塗すと水分の流出を防げます。
後は笹身の量を侮らない事と、作り過ぎたからってアドリブでやると方向性被り易いから計画的に作ろうね、って所ですかね。
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