ローストビーフ風?牛タン元の塩釜焼き

肉の塊をビールのお供に食べたくなって作りました。
キャンプでお酒片手にゆっくりと作るには最適です。
このレシピの生い立ち
肉屋さんが美味しそうな所を切り分けてくれたので、ガッツリ肉を食べてみたくなったので作ってみました。
自然に入る塩の味と、ピリッとスパイシーに香る黒胡椒、アッサリとしたレモンの香りが食欲を増進させます。
ローストビーフ風?牛タン元の塩釜焼き
肉の塊をビールのお供に食べたくなって作りました。
キャンプでお酒片手にゆっくりと作るには最適です。
このレシピの生い立ち
肉屋さんが美味しそうな所を切り分けてくれたので、ガッツリ肉を食べてみたくなったので作ってみました。
自然に入る塩の味と、ピリッとスパイシーに香る黒胡椒、アッサリとしたレモンの香りが食欲を増進させます。
作り方
- 1
売っているものはほぼ冷凍なので、2日間程冷蔵庫でゆっくりと解凍します。
ドリップが出まくるので、皿敷いておいて良かった。 - 2
塩を準備します。今回は在庫が702gしか無かったので、無理やりこれで作ります。本来は肉と同量位の量が欲しいところです。
- 3
軽く血をを洗い、肉の水分をキッチンペーパーでしっかり取ります。
今回は塩釜なので、あえて塩胡椒はしませんが… - 4
ビールのお供なので、黒胡椒はしっかりと擦り込みます。少しだけ味を馴染ませるために放置、この間に塩釜の塩を準備します。
- 5
卵白2個分と塩をよく揉んで、しっとりしたら準備オッケーです。
- 6
塩をフライパンに敷きます。この時アルミホイルを塩の下に敷くと、後の手入れが楽です。忘れていたので大変な事に…。
- 7
手やヘラで隙間のないように肉を包みます。上側が割れやすいので、多目に盛った方が良いです。
- 8
今回はキャンプでマッタリしながら作るイメージで、炭火を使って焼いてみました。
- 9
あるならダッヂオーブンで作れよ!って言われそうですが…蓋の代わりにアルミホイルで包みます。
- 10
1時間ほどすると、塩釜の塩が黄色く変わってきます。良い匂いがしてきたら完成です。
でも…案の定 - 11
割れましたね。
下側にアルミホイルを敷いて薄めに塩を伸ばし、上側に多目に塩を置いた方が良いです。 - 12
火傷に気をつけて塩釜を砕き、肉を食べやすい大きさにカットします。
- 13
お皿に移したら、炒め玉ねぎを乗せて黒胡椒、レモン汁をかけて下さい。お好みで余った卵黄を乗せたら濃厚な味になりますよ。
コツ・ポイント
中まで火が通りにくいので、焦って塩釜を割ってしまわないように、匂いと色で判断して下さい。
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