鉄板で作ったお店の味がするソース焼きそば
鉄板で作るお店の味にめっちゃ近づいたソース焼きそばです。麺がふくらんで弾力があり、それにソースがからんでめちゃうまです!
このレシピの生い立ち
ソース焼きそばが好きで、4ミリ厚のフライパンやスキレットで作ってみたがうまく行かず、鉄フライパンとくっつかないアルミホイルを使うと「かなりの蒸気が上がって」めっちゃいい感じになったのを改良。
最初に「お店の味みたい!」と言われたレシピ。
鉄板で作ったお店の味がするソース焼きそば
鉄板で作るお店の味にめっちゃ近づいたソース焼きそばです。麺がふくらんで弾力があり、それにソースがからんでめちゃうまです!
このレシピの生い立ち
ソース焼きそばが好きで、4ミリ厚のフライパンやスキレットで作ってみたがうまく行かず、鉄フライパンとくっつかないアルミホイルを使うと「かなりの蒸気が上がって」めっちゃいい感じになったのを改良。
最初に「お店の味みたい!」と言われたレシピ。
作り方
- 1
お店の味に近づけるなら、麺は、油をまぶしてない70円以上の「ちゃんとした中太麺」を使ってください。
- 2
関西在住なら「中華奉行」がベスト。麺は常温に戻しておきます。
急ぐ場合は、600Wで20秒でも良い(30秒はダメ)。 - 3
麺をややふくらませ、弾力のある状態にするために、2段階でソースを使い、第1弾のソースは「焼きそばソース」を使います。
- 4
焼きそばソースは
「大黒屋焼きそばソース」がベターです。麺の状態が良くなります! 第2弾のソースもこの組み合わせがいい。 - 5
まず、くっつかないアルミホイルをカットし、鉄フライパンの底と側面に密着させます。
次に、はみ出た部分を使って
- 6
アルミホイルが動きにくくなるように、外側へ折り返し(=山折り1.5cm弱)てから、谷折りしてまたフライパンの内側に戻し、
- 7
食材に振れないようにまた上に折り返します。
※これは一例です
- 8
フライパンの縁とアルミホイルを鍋つかみなどで押さえたり、竹べらで底のアルミホイルを押さえながら炒めると、穴が空くので注意
- 9
豚肉とキャベツをやや大きめの一口大にカットします。
豚肉は、バラ肉だと油はもっと少なくていいです。
- 10
焼きそば用のキャベツは、中心部と一番外側の中間地点よりも外側の部分を使った方が、焼きそばらしくなります。
- 11
ソース焼きそばは、時間が勝負なので、事前に第2弾のソースを合わせておきます。
あとでだし汁を少量入れて伸ばしておきます
- 12
小鍋に320ccの水を入れて熱し、そこにだしの素(粉でOK!)を入れて、50度強のだし汁を作っておきます。
- 13
くっつかないアルミホイルを密着させた鉄フライパンに、オリーブ油をごく少量敷いて熱し、熱くなったら豚肉を入れて炒めます。
- 14
以降は、中火の強火で第2弾のソースを投入する直前まで。
豚肉の赤味が無くなってきたら、キャベツを投入して炒めます。
- 15
このあたりで、工程⑫で作った50度くらいのだし汁に、麺をきっかり30秒漬けます。
入れすぎはダメです!
- 16
30秒後、すぐに麺をざるに上げておきます。 麺がややバラけるような状態になってるハズです。
⑪にだし汁小1/2入れます
- 17
キャベツに油が回ってきたら、キャベツに水分が少ない場合にだけ、50度前後のだし汁を小さじ半分強投入します。
- 18
キャベツが9割くらい炒まったら、豚肉をいったんボウル等に取り出します。(冷めにくい材質の物が良い)
- 19
キャベツの上に麺を乗せるため、すき間が無くなるように整地します。
ゆで上がり相当の⑯の麺を乗せて、1分蒸し焼きにします
- 20
フタはしません!!
1分たったら、すぐに豚肉を戻して、上から軽く塩・コショウをしてからしばらく炒めます。
- 21
麺の表面の水分が無くなりかけてきたら、第1段のソースを投入。 蒸気というか湯気がけっこう出るはずで、ここからが大事!
- 22
麺を手前からくるっと回して持ち上げて中央に積み上げていくような感じで、空気を入れながら麺を「蒸し焼き」にしていきます。
- 23
麺の上下を入れ替えるような感じで。
麺がふくらんできていれば、うまく行ってる。
- 24
麺がいい感じになってきたら、麺の表面が乾き過ぎない内に、
まず火力を中火の弱火に弱めてから第2弾のソースを投入します。 - 25
第2弾のソースが全体に行き渡るように炒めながら、「ときどき」中央に積み上げていくようにして炒めていきます。
- 26
麺の表面のソースがまだ少しテカってる状態で火を止める。
余熱で麺の表面が少し乾いていきます!
- 27
お皿に盛った状態。
- 28
工程27迄は写真撮影を各3~4枚してるので、時間のロスをしてるためややイマイチ気味だが、
時間ロス無し時の出来上がり。
- 29
同じく、時間ロス無し時のお皿です。
(スライドさせて移した)
麺の状態が良く、ソースがよりたくさん麺にからんでます!
- 30
上からです。
=トップ画像
- 31
調理後のくっつかないアルミホイルの状態。
残念ながら、焼きそば用としては再利用できません。洗うと、ほとんど破れるので。
- 32
(続き)
破れてしまうと、100度よりも高温になって熱を食材に伝える役目の油が流出してしまうので、イマイチになる。 - 33
−− 補足1 −−
くっつかないアルミホイルは、「キチントさん」の方が「クックパー」よりも明確に美味しくできます。
- 34
(続き)
アルミ箔の厚みが薄いからなのか、くっつかないシリコン塗装の違いによるものなのか、原因は不明です。
- 35
−− 補足2 −
普通のテフロンフライパンでやると、間にクッションが入るために火力が弱くなり過ぎて美味しくなりません!
- 36
(続き)
その対処として強火でやると、今度はテフロン等のフッ素樹脂が早く壊れて、フライパンが早く壊れます。
- 37
−−10/25大幅更新−
いつの間にかキチントさんが11μm→12μmに厚みアップしてるので、少し味・状態が落ちます!
- 38
11μm上から:
○くらしモア
ライフのPB
○くらし良好
△アルファミック
△コーナン
他に三菱アルミ、セリアあり。 - 39
幅25cmのくらしモアor良好の奴でアルミを斜めにセットして、その斜め方向をメインにして麺などを動かすようにしてください
- 40
斜めセット以上が目指す味!
旧キチントさん11μm > くらしモア等を斜めセット ≫ 現キチントさん12μm>コーナン
- 41
−− 10/25追記 −−
麺を動かしている時にアルミホイルがけっこう動くと、火力が弱く味がイマイチになってしまいます
- 42
(続き)
そのため、工程8で注意書きしてますが、「フライパンの縁とアルミホイルを鍋つかみで軽く押さえる」はOK
- 43
11/4追記
相性の良いホイルが入手不可の場合、現行キチントさんで、上記火加減よりも少し強火で ○−−クラスに!
- 44
(続き)
目指す味 > 現行キチントさん12μm工夫 > 三菱アルミ > キャンドゥ > セリア の感じかな?
コツ・ポイント
1.強火力を実現できる鉄フライパンとくっつかないアルミホイルの組み合わせ。
※アルミホイルは30cm幅がベター
2.麺は、油をまぶしてない70円以上の「ちゃんとした麺」を使うこと。
3.「だし汁にくぐらせる」+蒸気で麺を蒸し焼き。
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