基本の三枚おろし

自分でおろせるようになると、安上がりですよ。より新鮮でおいしく魚が食べられます。
練習してみてネ(@^^)/~~~
このレシピの生い立ち
和食の大好きな私は、常にもっと魚を食べて欲しいなと考えていますが、魚が切り身で泳いでいると思っている子供がいる昨今です・・・是非ママが魚を1尾丸ごと買ってきて料理する様を見せて、食育になって欲しいと思います。
基本の三枚おろし
自分でおろせるようになると、安上がりですよ。より新鮮でおいしく魚が食べられます。
練習してみてネ(@^^)/~~~
このレシピの生い立ち
和食の大好きな私は、常にもっと魚を食べて欲しいなと考えていますが、魚が切り身で泳いでいると思っている子供がいる昨今です・・・是非ママが魚を1尾丸ごと買ってきて料理する様を見せて、食育になって欲しいと思います。
作り方
- 1
おなかのヒレの下から、頭の方に向かって斜めに包丁を入れます。
- 2
えらの後ろのヒレの後ろから斜めに包丁を入れます。
- 3
魚を裏返して同じように包丁を入れ、最後は力を入れて骨を切り、頭を切り離します。
- 4
魚の肛門から頭の方に向って腹を切り、中の内臓をかき出します。
- 5
中骨の黒い血合いの部分の薄い膜に包丁を入れて、血合いを洗い流します。
- 6
お腹のヒレの上ギリギリに包丁を入れ、骨の感触を感じながら尾の方に包丁を動かします。
- 7
今度は背中側を自分の方に向けて、ヒレの上を骨に沿って尾の方から頭に向って包丁を入れます。
- 8
しっぽのつながっている部分を切り離します。
- 9
中骨につながっている部分を頭の方に向ってちょっと力を入れて切り離して二枚おろしの完成。
- 10
6~8の工程を繰り返してもう半身も
切り離します。 - 11
三枚おろしの完成です。
- 12
そのままでも良いですが、食べやすくするにはこうして腹骨を削いであげると良いですよ。
コツ・ポイント
写真はサバを使っていますが、サバはかなり難しい魚です。すぐ身が割れてしまうので、強く抑えたりお腹を強く開いたりしないようにしましょう。魚によっては鋭いとげのようなものがあったりします。手を傷つけてしまうと、かなり痛いので気をつけて下さいね☆
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