堀川ごぼうと海老の小判焼き

京都府 @kyotopref
野菜ソムリエ考案。おかずや酒の肴に嬉しい一品。輪切りした堀川ごぼうの形を生かして、見た目も楽しく。
このレシピの生い立ち
堀川ごぼうの切り口の形を生かしたレシピに仕上げました。野菜ソムリエプロ<山村優佳>考案。
堀川ごぼうと海老の小判焼き
野菜ソムリエ考案。おかずや酒の肴に嬉しい一品。輪切りした堀川ごぼうの形を生かして、見た目も楽しく。
このレシピの生い立ち
堀川ごぼうの切り口の形を生かしたレシピに仕上げました。野菜ソムリエプロ<山村優佳>考案。
作り方
- 1
堀川ごぼうは表面をたわしで洗い、皮の黒い部分は包丁の背でこそげて4~5mm厚さの輪切りにし、水に晒します。
- 2
1を鍋に入れてたっぷりの水を加え、強火にかけます。沸騰すれば弱火にして10分程度茹でます。
- 3
2の形の綺麗なものを8枚取ります。残りは5mm角に刻み、片栗粉大さじ1をまぶします。
- 4
海老は背わたと殻を取り、片栗粉大さじ1(分量外)と、水少々でもみ洗いし、水で洗います。
- 5
ペーパーで水気を取り、少し粒が残るように包丁でたたき、(A)を順番に入れて練り混ぜます。
- 6
5に3の刻んだ堀川ぼごうを加え混ぜて8等分にし、厚み1cmの丸型に成形します。
- 7
輪切りの堀川ごぼうの片面に、片栗粉(分量外)を茶こしでふります。余分な粉をはたき、粉が付いた面を下にして6に載せます。
- 8
フライパンにごま油を温め、ごぼうの面から中火で焼きます。きつね色になれば裏返して弱火にし、蓋をして中まで火を通します。
- 9
器に盛り、お好みで柚子胡椒を添えます。
コツ・ポイント
海老は、粒が少し残るくらいにたたくと、プリっとした食感が楽しめます。(6~7mm位)。焼くときは表(ごぼうの面)から焼くと綺麗に焼けます。
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