保存できます⭐︎家のふき煮

ふきの季節に沢山作っておくと、お弁当のおかずやもう一品欲しい時に便利です!
このレシピの生い立ち
畑でふきが沢山とれ、保存できる煮方を教えてもらいましたが、あまりにも味が濃いので、調味料を控えた分量を研究しました。皮付きのまま切って、茹でてから煮ると味が濃すぎないキャラブキのように煮えます。甘みを強くしたい場合は仕上げに蜂蜜を入れます。
保存できます⭐︎家のふき煮
ふきの季節に沢山作っておくと、お弁当のおかずやもう一品欲しい時に便利です!
このレシピの生い立ち
畑でふきが沢山とれ、保存できる煮方を教えてもらいましたが、あまりにも味が濃いので、調味料を控えた分量を研究しました。皮付きのまま切って、茹でてから煮ると味が濃すぎないキャラブキのように煮えます。甘みを強くしたい場合は仕上げに蜂蜜を入れます。
作り方
- 1
ふきは、使い捨て手袋をはめて(指が黒くなるので)葉を取りながら下に引いてスジを取り、半分に折ってスジを取る。
- 2
大きな鍋にたっぷり湯を沸かし、塩を加えて、1分間位沸騰状態で茹でて水に取り、太い部分に残ったスジは取る。
- 3
4〜5cmに切る。ムラ煮えを防ぐため太い部分は半分に割る。(細めで短いふきは割らなくてok)
- 4
鍋(表面加工の物だと焦げ付かない)に材料を全て入れ、蓋をして火にかける。(ここで、唐辛子も入れて煮るとピリ辛に)
- 5
沸騰したら、弱火にし、時々全体を返して混ぜながら2時間以上煮る。
- 6
煮汁がほとんど無くなったら、蓋を取って全体を返して混ぜ、煮汁をからめて火を止める。(唐辛子はここで取り除く)
- 7
保存する場合は、煮沸殺菌した瓶に熱々のうちに入れ、蓋をずらしてかけ、2〜3cm湯を入れた鍋で鍋蓋をして15分位煮る。
- 8
蓋をきっちり閉めて、冷めたら冷蔵庫で保存する。(瓶詰めにしないで冷凍保存袋に入れ、冷凍庫で保存しても良い。)
- 9
京都の山椒の佃煮を頂いたので最後の30分前から入れてみたら、後から辛さが来て、更に大人の刺激的な味わいになります!
コツ・ポイント
弱火で時間をかけて煮たほうがおいしくできます。
家のふきは長く立派なので、葉を取る時にスジを取り、半分に折りながらスジを取って茹でますが、短かめの葉を取ってあるふきなら、茹でてからスジを取った方がいいのでは。
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