捏ねない放ったらかし〜のおかゆパン!
外はカリカリ、中はし〜っとりモッチリのおかゆパン。発酵具合を気にせずに、気楽に作れるのが気に入っています。
このレシピの生い立ち
話題のおかゆパン。発酵の温度も時間も気にせずに気楽に作れるので、大好きです。いつも適当〜に作っていますが、出来立てのなんとも言われぬ食感と、冷まして薄く切り軽く焼いて食べるのが病みつきになってしまったので、邪道ですがレシピにしてみました。
捏ねない放ったらかし〜のおかゆパン!
外はカリカリ、中はし〜っとりモッチリのおかゆパン。発酵具合を気にせずに、気楽に作れるのが気に入っています。
このレシピの生い立ち
話題のおかゆパン。発酵の温度も時間も気にせずに気楽に作れるので、大好きです。いつも適当〜に作っていますが、出来立てのなんとも言われぬ食感と、冷まして薄く切り軽く焼いて食べるのが病みつきになってしまったので、邪道ですがレシピにしてみました。
作り方
- 1
[作り方]
ボールに.強力粉を入れ、砂糖を加え、軽く混ぜる。 - 2
1のボールの粉の周りに塩をパラパラといれ、粉の粉の真ん中を少し窪ませ、ドライイーストを入れる。
- 3
ボールの真ん中に人肌のおかゆを全て加えて、ゴムベラで切るように混ぜ、途中で刻んでおいたチョコレートを加えてまとめる。
- 4
粉っぽさがなくなったら、ゴムベラで丸く整え、乾燥しないようにラップで蓋をしてしばらくおく。
- 5
10分くらいしたら、一度ラップを外し、上下を軽くひっくり返すような感じで2つ折にしながら、再度丸く形を整える。
- 6
綺麗にまとめたら、外したラップを元に戻し、常温でしばらく発酵させる。
- 7
発酵の具合を見ながら、オーブンを200℃に温める。
- 8
約2倍に膨れたらラップを外し、強力粉を振ったスケッパーで2つに切り分け、粉を振ったクッキングシートにそれぞれ取り出す。
- 9
ベタベタするので、軽く打ち粉をして三つ折りにし、重なったところを下にして、形を整える。もう1つも同じようにする。
- 10
クッキングシートごと鉄板にのせ、乾かないように覆いをして、少し発酵させる。
- 11
5分位休ませたら、200℃のオーブンに入れ、18分〜20分焼く。
- 12
オーブンから取り出したら、直ぐに網にのせ、粗熱をとる。その際、ビニール袋をふんわりかけて、乾燥しないようにする。
- 13
出来上がり。
- 14
板チョコは、おかゆの温かさと発酵途中に溶けてしまい、マーブルパンになってしまいました。
- 15
板チョコではなく、レーズンやくるみ、かぼちゃの種、ひまわりの種などなど、好きなものを加えて焼くのも美味しくてオススメです
コツ・ポイント
普通のパンのように発酵具合は気にしませんが、それでも、約2倍になるまで待ちます。発酵させすぎると生地がだらけて、焼成中に膨らみません。その見極めを難しいと思わず、今回は上手くいった〜!と楽しむくらいの気持ちでトライしてみてください。
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