モッツアレラと彩野菜、トマトジュレ添え

カラフルにかつ爽やかに、モッツァレラチーズを色とりどりの野菜で飾って、目で見て味わって楽しむ一品です。
このレシピの生い立ち
冷凍保存したトマトの透明ピュレを使った料理を考えてみました。固まりタイプとチェリータイプの2種類のモッツアレラチーズを使い、それぞれの盛り付け例を示しました
モッツアレラと彩野菜、トマトジュレ添え
カラフルにかつ爽やかに、モッツァレラチーズを色とりどりの野菜で飾って、目で見て味わって楽しむ一品です。
このレシピの生い立ち
冷凍保存したトマトの透明ピュレを使った料理を考えてみました。固まりタイプとチェリータイプの2種類のモッツアレラチーズを使い、それぞれの盛り付け例を示しました
作り方
- 1
野菜は前日に炒めて冷蔵庫で冷やしておきます。全ての野菜を同様におおよそ1cm角に切ります。トマトは翌日盛り付け時に切る
- 2
フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れて中火にして、つぶしたにんにくを入れて香りが出るまで炒める
- 3
ピーマンからなすまでを順に一品づつ加え、塩胡椒をして、それぞれ3分間をめどに炒めていく(塩分量に注意)
- 4
9分後、炒め終わったところで、鍋に蓋をして弱火で約5分間蒸し焼きにする。
- 5
野菜がしんなりしたところでトマトペーストを加え、弱火で炒めながらしっかりと野菜に絡ませる
- 6
炒め終わったら、皿にとって冷やします。冷えた所で冷蔵庫に翌日まで入れておきます
- 7
トマトのジュレは冷凍保存してあるトマトの透明ピュレを利用して作ります。保存していない場合には18以下に従い前日に準備する
- 8
ここからは当日の作業となります。トマトのジュレ(作り方は22以下に従う)にイタリア七味をしっかり振っておきます
- 9
バジルは繊細なせん切りにします
- 10
通常の塊タイプとチェリータイプの二種類のモッツァレラチーズを使って作りました。まず、固まりタイプは厚さ7mmに切ります。
- 11
モッツァレラチーズにイタリア七味をしっかり振ります。皿に並べて、チーズの周りに冷えた6の野菜を飾ります
- 12
11)に約1cn角に切ったトマトをまんべんなく散らし、上からトマトのジュレをかけます。全体に千切りしたバジルをかけます
- 13
(レモンフレーバー)オリーブオイルをたっぷりかけてできあがりです
- 14
次は、ひとくちチェリータイプのモッツアレラチーズを使った場合です
- 15
しっかりとイタリア七味をふります
- 16
まず、冷えた野菜を皿におき、チーズを飾ります。12と同じくトマトをまんべんなく散らします。トマトジュレを上からかけます
- 17
上に千切りしたバジルの葉をのせて、(レモンフレーバー)オリーブオイルをたっぷりかけて完成です
- 18
トマトの透明ピュレ(前日に準備)とそれを使ったジュレの作り方を以下に記します。私のレシピ2312211を参照下さい
- 19
湯むきトマトを2~3cmにざく切り後ミキサーにかけピュレにする。目の細かいざるをボウルに重ねます
- 20
ざるの上に19のピュレをレーゲルですくいながら静かにいれていく。ラップして冷蔵庫で一日放置しておく。
- 21
翌日、出来上がった透明ピュレはこの状態で必要な分(80g)を使い、余った分は冷凍保存します
- 22
21から80gの液体を取りその重さの1.5%(1.2g)の量のゼラチンを用意します
- 23
液体の内の40gを湯せんにかけてゼラチンを加えといた後、残りのトマトの液体に何回かに分けて加えて混ぜ合せ冷蔵庫内で冷やす
- 24
数時間でトマトのジュレが出来上がります
コツ・ポイント
6)の後冷やしておくことで、野菜が一層美味しくなります。トマトの透明ピュレは多目に作って21)の段階で冷凍しておくと、色々な料理に活用できて非常に便利です。冷凍しても味は変わりません
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