夏の疲れに、生姜シロップ&生姜ピクルス
夏の疲れや、冷房での冷え、喉の痛みにピッタリな生姜の簡単レシピです。
このレシピの生い立ち
ジンジャーエールを自分で作りたくて。
夏の疲れに、生姜シロップ&生姜ピクルス
夏の疲れや、冷房での冷え、喉の痛みにピッタリな生姜の簡単レシピです。
このレシピの生い立ち
ジンジャーエールを自分で作りたくて。
作り方
- 1
生姜は普通の黄色いものでも良いが、写真のような白くて長い「新生姜」があればなお良い。
- 2
ショウガをなるべく薄くスライスする。
- 3
鍋にスライス生姜を移し、砂糖と水を200mlくらい入れて弱火で20分ほど煮る。
- 4
煮えたら火を止めて冷ます。
この時お好みでナツメグと一味唐辛子をひとふりすると、スパイシーな仕上がりに拍車がかかります。 - 5
冷めたら生姜を汁気を振り切りながら別の容器に取り出す。
- 6
取り分けた生姜にお酢をふりかける。全体にかかるように。
- 7
お酢をかけた生姜に醤油をひとたらしして、お箸で全体を混ぜる。そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 8
生姜を煮た汁を炭酸飲料のペットボトルに移す。
- 9
これくらいでいい。たくさん入れすぎると後であふれるので注意。
発酵させたくない人は、このまま炭酸で割っても美味しいです。 - 10
生姜シロップにイースト菌を入れる。今回は白神こだま酵母を使ったけど、ドライイーストでもできます。
- 11
1グラムで十分です。
キャップを締め、室温で8時間置くと炭酸が発生します。
12時間以上置くと破裂するので注意して!! - 12
翌日には美味しい弱炭酸シロップが出来上がります。
そのままだと炭酸が弱いので、炭酸水で割るととても美味しいです。
- 13
翌日の生姜ピクルスがこちら。
いわゆるお寿司屋さんの「ガリ」ですが、自家製のやつはとても美味しい。 - 14
生姜ピクルスの利用例です。
野菜炒めに刻んで入れるだけで、味が一段アップします。
肉や魚とも相性いいです。 - 15
そのままいただいてもすごく美味しい。サラダにふりかけてもイケます。
コツ・ポイント
発酵タイプのシロップは、イーストを入れて蓋をし、8時間毎に栓を開けてガスを逃してください。
放置しておくと、炭酸ガスが溜まりすぎて爆発します。
発酵タイプのシロップは、3日くらいで飲み干してください。
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