北欧Swedishシナモンロール☕️

北欧スタイルのシナモンロールをご存知ですか?北米タイプとは違い、カルダモンやシナモンの香りがするお上品なお茶のお供ですよ
このレシピの生い立ち
スウェーデンのFikaといえばシナモンロールと学びました。北米の甘いシナモンロールしか知らなかった私にはこの上品な香り高いシナモンロールは衝撃的でした。ぜひお試しください⭐️尚、「北欧の美味しいお菓子づくり」を参考にさせていただきました
北欧Swedishシナモンロール☕️
北欧スタイルのシナモンロールをご存知ですか?北米タイプとは違い、カルダモンやシナモンの香りがするお上品なお茶のお供ですよ
このレシピの生い立ち
スウェーデンのFikaといえばシナモンロールと学びました。北米の甘いシナモンロールしか知らなかった私にはこの上品な香り高いシナモンロールは衝撃的でした。ぜひお試しください⭐️尚、「北欧の美味しいお菓子づくり」を参考にさせていただきました
作り方
- 1
薄力粉と強力粉は一緒にふるっておく
- 2
カルダモンは種から使うなら事前に粗挽きにする。パウダーでも代用可能です。
- 3
カルダモンはこのような感じになります。
- 4
パン生地の準備が整ったところで、Aのバターをお鍋に入れ溶かす
- 5
火を止め、Aの牛乳を入れかき混ぜる。10秒くらい加熱すれば40度くらいになります(お風呂の温度)。高温だとイーストが死ぬ
- 6
ボールに移し、Aのイースト、グラニュー糖、卵、カルダモン、塩を入れ混ぜる
- 7
ふるっておいた薄力粉と強力粉を2回に分けて混ぜる
- 8
全て投入した後もべたつきますがスパチュラで混ぜていきます
- 9
10分そのままボールの中でこねます。ブレッドメーカーをイメージしてスパチュラをくるくる回したりします
- 10
こね終わったらボールに移して40分ほど1次発酵します。暖かい所で!
- 11
その間、Bのバター、グラニュー糖、シナモンを練り合わせます。バターは柔らかい方が作業しやすいです
- 12
良い香りです
- 13
シナモンはスティックからでも良いですがパウダーでも大丈夫です
- 14
2倍に膨らんだ生地です
- 15
1時発酵が終わったら成形に入ります
- 16
まず、うち粉をします
- 17
30センチ30センチに伸ばします。織り込んだりするので形はあまり神経質にならなくて大丈夫です
- 18
伸ばした生地にBのシナモンバターを塗ります
- 19
3つ折りにします。市販のクッキングシートの四角を目安に折るとおりやすいです
- 20
1回目
- 21
2回目
- 22
折ったら、側面を綿棒で軽く押し閉じます
- 23
これを10等分に切ります
- 24
切ったものの中央に7分目くらいまで切れ目を入れます。ピザスライサーが便利ですよ
- 25
一個手に取りぐるぐる捻ります
- 26
捻る時に、捻り過ぎると生地が切れますので適度にお願いします。柔らかい生地なので瞬時に且つ優しめに編んであげてください
- 27
捻りながら人差し指と中指に下方向に巻いていきます
- 28
反対の手を使い巻き終わりを下から人差し指と中指を抜いた後に出来る穴に入れ、形を整えます
- 29
成形後2次発酵を30分
- 30
2倍くらいに膨らませます
- 31
トッピングをします
- 32
牛乳を少し入れた卵をはけで塗ります
- 33
あられ砂糖をトッピング!クルミやアーモンド粒でも良いです^_^もちろん無しでも!
- 34
170度に熱していたオーブンの下段で13分。途中左右変えます
- 35
良い感じになったら網に乗せて冷ます
- 36
スウェーデンではFikaというコーヒータイムのお供としてこのシナモンロールをよく食べます。甘過ぎずパクパクいけますよ
- 37
Bon appétit ☕️
コツ・ポイント
家のオーブンだと温度調整が難しいのですが170ー180度を目安にしてください。時間は10ー15分が目安です。また、スパイスが決め手ですので出来れば新鮮なものをお使いくださいね。イーストは生がおススメですが入手しにくいのでドライでも!
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