究極のぬか床

関単に作れて、どんどん複雑になっていくぬか漬けライフはたまりません。腸の調子も凄く良くなりました。
このレシピの生い立ち
便の状態が悪く糠漬け食べたら、かなり良くなりました。ところが、その糠漬け(糠付き)が売られなくなってしまい、他の糠漬けが正直あまり美味しくなかったので、じゃー、自分で漬けてみようと思いました。毎日かき混ぜるのが楽しみになっています。
究極のぬか床
関単に作れて、どんどん複雑になっていくぬか漬けライフはたまりません。腸の調子も凄く良くなりました。
このレシピの生い立ち
便の状態が悪く糠漬け食べたら、かなり良くなりました。ところが、その糠漬け(糠付き)が売られなくなってしまい、他の糠漬けが正直あまり美味しくなかったので、じゃー、自分で漬けてみようと思いました。毎日かき混ぜるのが楽しみになっています。
作り方
- 1
材料です。水を入れるだけのぬか漬けの素を使うのが良いでしょう。分量に記載された水分より、ヨーグルトの量は差し引きます。
- 2
大き目のタッパーが良いかと思います。右上に500ccのペットボトルがあるので、タッパーの大きさの程度が分かります。
- 3
ヨーグルト各種と、水を投入。
- 4
味噌ぐらいの固さか、
- 5
私はさらに少し、ゆるくしたぬか床にしています。
- 6
くず野菜を投入。乳酸菌の餌にします。キャベツの葉、ホウレン草の茎、にんじんのヘタ、春菊の茎等
- 7
こんな感じで並べたら、ヌカを足して、
- 8
旨味を出したりするために、煮干、椎茸、昆布、混合削り節、唐辛子を投入。
- 9
こんな感じでちぎって入れて、ヌカを足します。
- 10
こんな感じで、椎茸とか、削り節を入れて、さらにヌカを足します。
- 11
空気を抜いて、暗所で保存。1日1回程度かき混ぜて、4,5日でくず野菜を入れかえます。
- 12
後は色々なものを漬けていくと、ぬか床がどんどん複雑な味になってきます。カマンベール、木綿豆腐、アスパラ、ふかし芋等
- 13
もし、水分が染み出たら、吸い取るのではなく、ここにも乳酸菌がたくさんいると思うので、足し糠が良いかと思います。
コツ・ポイント
くず野菜を漬けて、4,5日で捨てる。これを3回ぐらい繰り返した所から、きゅうり、大根、茄子等、比較的漬かりやすいものから始めました。1ヶ月ぐらいからどんどん美味しくなってきました。菌が生きたまま届くと言う乳酸菌飲料を入れるのがコツです。
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