ゆずぽん酢系のぽん酢で、ナスぽん
日にちが経ってしわの入ったなすでも、簡単に「ナスぽん」が作れます!
ぽん酢が無くても、自作でそこそこ以上の味に!
このレシピの生い立ち
「味ぽん」だと濃いめの、ちょっと激しいめの味ですが、ゆずぽん酢だと、なすの味がして、「なすの味を味わえる料理」になりました。
なすを揚げたり焼いたりした方がおいしいと思いますが、レンチンでお手軽に出来るのが嬉しい。
ゆずぽん酢系のぽん酢で、ナスぽん
日にちが経ってしわの入ったなすでも、簡単に「ナスぽん」が作れます!
ぽん酢が無くても、自作でそこそこ以上の味に!
このレシピの生い立ち
「味ぽん」だと濃いめの、ちょっと激しいめの味ですが、ゆずぽん酢だと、なすの味がして、「なすの味を味わえる料理」になりました。
なすを揚げたり焼いたりした方がおいしいと思いますが、レンチンでお手軽に出来るのが嬉しい。
作り方
- 1
なすを食べやすい大きさに乱切りにし、水にさらした後、ざるに上げて軽く水を切っておきます。 写真は220g台
- 2
- 3
耐熱ボウルに入れ、ごま油を細めで4~6秒垂らして全体にまぶし、軽くラップをして600Wで4分20秒チンします。
- 4
チン時間は、100g当たり2分、という情報を参考にした。
チン後、1分ほどそのまま蒸らしておきます。
- 5
チンしてる間に、
ナスぽん用のぽん酢しょうゆを作ります。昆布茶とかつおのだしは入れた方がいいと思うが、お好みで。
- 6
写真は、自作のぽん酢しょうゆ_by⑪で。(⑫無し)
みりんが少量なので、アルコールを飛ばさなくても大丈夫だと思います。
- 7
お好みで、これに
おろしにんにくとおろししょうが&砂糖を入れますが、後でゆでたなすと和える時に入れます。 - 8
なすを蒸らし終えたら、ラップを遠方からめくってはがし、
ボウルを傾け、かす揚げでバリケードを作って、出た水分を捨てる。
- 9
写真=この時点。
- 10
なすが熱いうちに、
合わせ調味料①or⑪を入れて和えます。 - 11
お好みで、
おろしにんにくとおろししょうが&砂糖を入れます。おろしにんにくを入れた方が味にメリハリが出来、 (続く)
- 12
⑪の写真で
緑:しょうが
橙:にんにく砂糖を少し入れた方が、うまみが少し増えると思います。
- 13
全体を混ぜたら完成。
- 14
時間が経つと、なすの色が 写真⑪のようにかなり変色していくので、
この作り方では「作り置き」には向いてないと思います。 - 15
−− 補足1 −−
「味ぽん」を使うと、出来上がりの色も味も濃くなり、「激しい目のハデな味!」になるので (続く)
- 16
(続き)
おろしにんにくを入れる場合には、「味ぽん」を使う方が味がマッチしてるかもしれません。
- 17
−− 補足2 −−
ゆずぽん酢を使うと、あまりくどくないやさしい味になります。
どちらかというと、なすの味を味わえる - 18
−− 1/31追記 −−
材料に「ごま油」が抜けてたので、追記しました。
コツ・ポイント
チンする前にごま油を垂らして、よく混ぜておくことで、うまくなります。 油だと高温になるので、そのせいかな?
なすが熱いうちに、合わせ調味料を入れて和えてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











