黒糖ラムレーズンのマドレーヌ

コクのある黒糖と豊潤な香りのラムレーズンを合わせたぷっくりおへそのマドレーヌ。2~3日置くとしっとり更においしく♡
このレシピの生い立ち
沖縄にあるカフェユニゾンの「極糖クグロフ」を食べて、黒糖とレーズンの相性の良さに感激&感動!!クグロフより手軽に作れるようにマドレーヌに黒糖とラムレーズンを混ぜ込んでみました。
黒糖ラムレーズンのマドレーヌ
コクのある黒糖と豊潤な香りのラムレーズンを合わせたぷっくりおへそのマドレーヌ。2~3日置くとしっとり更においしく♡
このレシピの生い立ち
沖縄にあるカフェユニゾンの「極糖クグロフ」を食べて、黒糖とレーズンの相性の良さに感激&感動!!クグロフより手軽に作れるようにマドレーヌに黒糖とラムレーズンを混ぜ込んでみました。
作り方
- 1
レーズンにひたひたになるまでラム酒を注いで1週間ほど置いてラムレーズンを作っておく。市販品でも良い。
- 2
バターを小鍋に入れて弱火で溶かしておく。決して焦がさないように。
- 3
■印の粉類は合わせてふるっておく。黒砂糖が塊のときは細かく刻んでふるいにかける。
- 4
卵はコシがなくなり水のようにシャバシャバになるまで溶きほぐしてから、はちみつを加え、細かい泡が出来るまでよく混ぜる。
- 5
粉類の真ん中をドーナツ状に開け、そこに4の卵を少しずつ加え、内側から外側へ、徐々に混ぜていく。
- 6
大体混ざったら、レーズンを加え、バターを少しずつ加えながら、なめらかになるまで混ぜる。混ぜすぎないで!
- 7
ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で2時間から一晩、生地を寝かす。
- 8
型にバターを塗り、粉をはたいておく。寝かした生地を絞り袋に入れてから、型の8分目程まで絞り出す。
- 9
210℃のオーブンで6分焼いた後、温度を170℃に落とし、更に8分焼く。
- 10
焼きあがったら型から外して、コブがある方を上にして冷ます。お腹ぷっくり、貝殻はっきりならば大成功!
コツ・ポイント
きれいな焼き色がつくように、型は金属製の方がいいようです。型に振る粉はできれば強力粉が良いですが(強力粉の方が粒子が細かく均一になるため)、なければ薄力粉でも構いません。
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