味噌と出汁が薫る『豚ロースの西京味噌焼』

あっさり薄味の味噌漬けポークソテーです。
味噌の豊潤な香りと鰹と昆布出汁の風味が楽しめる1品です。
このレシピの生い立ち
「Grand Hyatt Tokyo とっておきのパーティーレシピ」で紹介されていた料理のアレンジ版です。
レシピ本では、もっと厚みのあるお肉でしたが、なかなかお店で買えないので、自己流に焼き時間などをアレンジしてみました。
味噌と出汁が薫る『豚ロースの西京味噌焼』
あっさり薄味の味噌漬けポークソテーです。
味噌の豊潤な香りと鰹と昆布出汁の風味が楽しめる1品です。
このレシピの生い立ち
「Grand Hyatt Tokyo とっておきのパーティーレシピ」で紹介されていた料理のアレンジ版です。
レシピ本では、もっと厚みのあるお肉でしたが、なかなかお店で買えないので、自己流に焼き時間などをアレンジしてみました。
作り方
- 1
豚ロース肉の片面に5mm幅で隠し包丁を2~3mm入れる。
深く入れ過ぎると肉汁が漏れます。
面倒なら省略して大丈夫です。 - 2
西京味噌と赤味噌を混ぜ合わせ、隠し包丁を入れた面に塗ります。
細かい切れ目にも塗り込みましょう。 - 3
※赤味噌はお好みですが、僕は越後の米味噌と合わせています。(あくまでお好みです!!)
- 4
味噌を塗った豚ロース肉を1枚づつ、ラップで包んで冷蔵庫で1~2晩寝かす。
- 5
寝かした豚ロース肉を取り出し、キッチンペーパーでしっかりと味噌を取り除きます。
残ると焦げの原因になるので注意です。 - 6
フライパンを強火で熱して、脂身の側面を焼いてから、味噌側を1分、裏返して2分、焼色が付くまで焼きます。
- 7
フライパンの中に残った、余分な油、味噌の焦げ等をキッチンペーパーでしっかりと取り除きます。
- 8
10分ほど水で戻した昆布の上に5)の豚ロースを味噌側を上にして乗せます。
- 9
昆布を水で10分程戻し、その時の水に鰹出汁の素を入れ、50mlの蒸焼き用の出汁を作ります。
- 10
フライパンを中火で熱して、昆布と一緒に豚ロース肉をフライパンに乗せ、焼きます。
- 11
9)と同時に8)を加えて蓋をして、2~3分蒸し焼きにします。
竹串を刺して透明な肉汁が出てきたら完成です。 - 12
柚子胡椒をお好みで付けてお召し上がり下さい。
※お好みの付け合せ野菜とご一緒にどうぞ。
ご飯、お酒がとても進みます!
コツ・ポイント
マリネした味噌はしっかりと拭き取りましょう。残っていると、焦げ付きの原因となります。
焼き過ぎたり、蒸しすぎると肉汁が無くなってしまうので注意です!
マリネの時間ですが、個人的には2晩寝かした方が、お味噌の風味が立ちます。
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