ベイクド・マロンのチーズケーキ

生地を2層仕立てにし、マロンの層にはコーヒーリキュールを隠し味に使いました。考案者お気に入りのレシピです。
このレシピの生い立ち
150種目は栗のチーズケーキ。試作の大失敗を経て思いついたのがコーヒーリキュールでした。これを隠し味に使う事で栗のお味がしっかり前面に出て理想のお味に一歩近づきました。アイデアは夫。夫婦共同考案のレシピです。
ベイクド・マロンのチーズケーキ
生地を2層仕立てにし、マロンの層にはコーヒーリキュールを隠し味に使いました。考案者お気に入りのレシピです。
このレシピの生い立ち
150種目は栗のチーズケーキ。試作の大失敗を経て思いついたのがコーヒーリキュールでした。これを隠し味に使う事で栗のお味がしっかり前面に出て理想のお味に一歩近づきました。アイデアは夫。夫婦共同考案のレシピです。
作り方
- 1
下準備として、使用する分量のクリームチーズと純生、マロンスプレッドを常温に戻しておく
- 2
直径18㎝のケーキ型の底にキッチンペーパーまたはオーブンシートを敷く。側面はペーパーのシワが出来るので、無い方がよい
- 3
ボトムを栗味にするため、無塩バター20gとマロンスプレッド20gを耐熱容器に入れ、レンジ600w50秒でバターを溶かす
- 4
お好きな市販のビスケット80gをビニール袋に入れ、上からめん棒などで叩いて砕いたあと、
- 5
先ほどのマロンスプレッド入り溶かしバターを加えて、再び綿棒で叩いてしみ込ませる
- 6
これをケーキの型底に敷き詰め、砕いたビスケットがしっかり密着するまで指で均一の厚さに敷き詰める
- 7
市販の柔らかめの甘栗・中粒3個(約50g)を7㎜角くらいに包丁でカットし、
- 8
先ほど詰めたボトムの上にまんべんなく散らす
- 9
このあたりでオーブン170℃20分の余熱をスタートさせておく
- 10
小さくちぎったクリームチーズ200gとグラニュー糖70gを湯煎の中のボウルに入れよく混ぜる。湯煎で行うとこんなに滑らか
- 11
湯煎からボウルをはずして冷ました後、溶いた卵2個を少しづつ加えながらホイッパーでよく混ぜる(画像は混ぜた後の状態)
- 12
もしあれば、バニラペーストをひとつまみ入れる(加えればリッチな味わいになる)
- 13
純生35%170mlを徐々に加えながら、なめらかな均一感が出るまでよく混ぜる
- 14
薄力粉17gを振るい器でふるって投入し、まんべんなく混ぜる
- 15
面倒でなければ、これを一度ざるで濾して、さらになめらかな生地にする(ザルについた薄力粉ダマはゴムへらで押し潰して入れる)
- 16
この中から1/3を別ボウルに移し、マロンスプレッド30g、カルーア大さじ2と用意し、
- 17
投入したあと、ふるった薄力粉5gを投入して混ぜる。これを2層生地の1層目とする
- 18
これを型に流し込み、オーブン170℃で20分、いったん下焼きする
- 19
下焼きを終えたら残りのプレーン生地を上から静かに注ぐ。下部の生地が広がってマーブル状になるが、それでよい
- 20
これを今度は160℃に下げて45分湯煎焼きにする。途中焦げが強くなってきたらアルミホイルをかぶして焦げすぎを防ぐ
- 21
竹串を刺して何もついてこなければOK!(必ず確認)。オーブンから出して粗熱を取り、冷蔵庫でおよそ一晩冷やして寝かせる
- 22
しっかり冷えたら、冷蔵庫から取出し、温めたデザートナイフなどを周囲のふちに入れて型からはずし、飾り皿に移す
- 23
しっかり時間をおいて寝かせるほど美味しくなるベイク・ド・チーズケーキ。
- 24
お好みの厚さに切ってお皿に移しましょう。
- 25
トッピングする栗は市販のもので、柔らかく、かつ水分が染み出ないものが適しています。
- 26
しっかり焼けたベイクドチーズケーキは安定のどっしり感。余ったものは冷凍し、自然解凍して召し上がるのもOK!
- 27
チーズと栗のお味にほのかに加わる珈琲のお味。栗のお味が一層引き立ちます。「この組み合わせってすごくない?」
- 28
夫のアイデアとともに考案したこのレシピ、珈琲にめちゃくちゃ合いますよ~♡
コツ・ポイント
1.コーヒーリキュールのカルーアを使っていますが、インスタントコーヒー、または挽きたてコーヒーを通常の3倍の濃さにして代用可能です。
2.生地を2層に分けて、プレーンチーズ味と栗チーズ味にしています。2層に分ける事が美味しさポイントです。
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