元祖!ケイジャン シーフードジャンバラヤ

スペイン料理のパエリアが、ルイジアナでジャンバラヤになりました。モンロー在住の料理家に教わった正当派ジャンバラヤです。
このレシピの生い立ち
ルイジアナのケイジャン料理を勉強していました。このレシピも その時教えてもらったもののひとつです。
日本でも流行していますが、これが本場の味!スパイスは使いません。
ケイジャン料理のうまみは、炒めた基本の野菜からだしがでて作り出されます。
元祖!ケイジャン シーフードジャンバラヤ
スペイン料理のパエリアが、ルイジアナでジャンバラヤになりました。モンロー在住の料理家に教わった正当派ジャンバラヤです。
このレシピの生い立ち
ルイジアナのケイジャン料理を勉強していました。このレシピも その時教えてもらったもののひとつです。
日本でも流行していますが、これが本場の味!スパイスは使いません。
ケイジャン料理のうまみは、炒めた基本の野菜からだしがでて作り出されます。
作り方
- 1
ルイジアナ料理 特にケイジャン料理では、玉ねぎ、パセリ、青ねぎ、ピーマンにんにくのみじん切りが基本のだしに使われます。
- 2
厚手の鍋に オリーブオイルを熱し、玉ねぎ、パセリ、ピーマン、青ねぎをしんなりするまで炒めます。
- 3
トマトペーストとにんにくを加え、トマトの香りが出るまで、焦がさないように気をつけて炒めます。
- 4
米を振り入れ、ストック(水)、ウスターソース、ホットソース、海老(シーフード)を加え、沸騰させます。
- 5
沸騰したら火を中火に落とし、底が焦げないように 時々かき混ぜながら、表面から水分が無くなるまで 蓋をせず煮ます。
- 6
これくらいのなったら、蓋をぴっちり閉め、弱火に落として 45分間 しっかり炊き上げます。蓋を開けないように。
- 7
厚手のキャストアイアン(鉄鍋)を使うと おいしく作れます。蓋も重いぴっちりと閉るものがおススメ。
- 8
炊き上がったら 底からふっくらと混ぜ、器に盛り付け 完成です!
- 9
タバスコは酸味が強いので、私はレッドホットというブランドを使います。右がアメリカのウスターソース。
- 10
アメリカ南部らしく 陽気にメキシコ産 ラガーマルガリータドリンクを添えて いただきま~す♪
コツ・ポイント
トマトペーストの代わりに、生のトマトやホールトマトでも作れます。
できれば長粒米が最適ですが、無い場合は普通のお米でも作れます。
基本はシュリンプジャンバラヤで海老を入れますが 今回はムール貝やいか、ほたてを混ぜて使用しています。
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