ジャスミンライスの魚粥シンガポール屋台風

赤唐辛子や薬味をたっぷり入れて、汗をかきながら豪快に食べる。
ドロッと熱々、シンガポール風に病みつき!
このレシピの生い立ち
広東粥がベースになっていると思われますが、よりドロッとしています。生の唐辛子や薬味をたっぷり入れて汗をかきながら豪快に食べるあたりがシンガポールならでは。病気の時に食べるような、やさしい味の日本のお粥とは全くの別物です。病みつき間違いなし!
ジャスミンライスの魚粥シンガポール屋台風
赤唐辛子や薬味をたっぷり入れて、汗をかきながら豪快に食べる。
ドロッと熱々、シンガポール風に病みつき!
このレシピの生い立ち
広東粥がベースになっていると思われますが、よりドロッとしています。生の唐辛子や薬味をたっぷり入れて汗をかきながら豪快に食べるあたりがシンガポールならでは。病気の時に食べるような、やさしい味の日本のお粥とは全くの別物です。病みつき間違いなし!
作り方
- 1
干し貝柱はひたひたにかぶるくらいのお湯(分量外)を入れて戻しておく。
※最短30分程で戻る。前日から戻しておくと尚良い。 - 2
ジャスミンライスをさっと洗い(研ぐ必要はない)ザルで水気を切る。
- 3
BONIQを95℃ 2時間にセットする。
- 4
フリーザーバッグにジャスミンライス、水、鶏がらスープの素、貝柱(手でほぐして)、貝柱の戻し汁、塩を入れる。
- 5
※この時、フリーザーバッグをボールなどに入れて作業を行うとこぼれたりしない。
空気を抜いて密封する。 - 6
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。
- 7
トッピングを作る ~フライドオニオン~
包丁かスライサーで半割の玉ねぎを輪切りの方向に薄くスライスする。 - 8
ボールに入れて小麦粉を加え、さい箸で混ぜる。
150~160℃の油で揚げる。玉ねぎを入れたらすぐにさい箸で混ぜてほぐす。 - 9
揚げムラが起こらないよう、時々混ぜる。
きつね色の一歩手前でザルに引き上げる。(余熱で色づく)
軽く塩を振り、 - 10
ザルを振りながら全体を混ぜる。
- 11
トッピングを作る ~薬味~
青ねぎは小口切りに、赤唐辛子は輪切りにしておく。しょうがはせん切りにする。 - 12
トッピングを作る ~白身魚~
白身魚をスライスし、ボールに入れる。ごま油、塩少々、こしょうを加え混ぜる。 - 13
白身魚をお粥を盛る器に分けておく。
- 14
BONIQの終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。
お粥をよく混ぜ、全体がドロッとしたら出来上がり。 - 15
白身魚を入れた器にお粥を盛り、トッピングを乗せる。(魚にはお粥の熱で火が入る。)
お好みでこしょうを挽いてできあがり。
コツ・ポイント
このお粥には日本米よりもジャスミンライスの方が香りも味もとても合いますし、より本格的になります。
もしジャスミンライスの代わりに日本米を使う場合は、水の量を減らしてください。日本米100gに対して水700mlが目安です。
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