離乳食☆まとめて茹で野菜

月齢7ヶ月を過ぎると2回食になり、手間がかかります。だしパックを使うことで、茹で時間の違う野菜を同時に茹でられます。
このレシピの生い立ち
たまには市販品も良いけど、ちゃんと作ってあげたい離乳食。でも、手間がかかると大変。少し暇のある日にまとめて冷凍野菜を作っておけば、一回あたりの手間はなくなり、離乳食を面倒に思わなくなりました。
離乳食☆まとめて茹で野菜
月齢7ヶ月を過ぎると2回食になり、手間がかかります。だしパックを使うことで、茹で時間の違う野菜を同時に茹でられます。
このレシピの生い立ち
たまには市販品も良いけど、ちゃんと作ってあげたい離乳食。でも、手間がかかると大変。少し暇のある日にまとめて冷凍野菜を作っておけば、一回あたりの手間はなくなり、離乳食を面倒に思わなくなりました。
作り方
- 1
※アレルギー対策のため、まとめて茹でる野菜は全て必ず一度食べたことのある野菜にしてください。
- 2
人参、大根、かぶなどの根菜は、小さめに適当に切ります。
- 3
切った野菜はだしパックに入れます。根菜は、あとで茹で加減を見る用に2〜3かけら入れずに取っておきます。
- 4
パックに入れた根菜を鍋に入れ茹でます。茹で加減用の野菜も鍋に入れます。(うちでは引き上げやすいように味噌漉しにいれます)
- 5
根菜を茹でている間に火の通りやすい葉物の下準備をします。
- 6
ブロッコリーは蕾の部分のみ使います。ほうれん草や、白菜、キャベツなどの葉物は葉先のみを切ります。
- 7
同じくだしパックに入れて、鍋に入れます。葉物は、3〜4分ほど茹で柔らかくします。
- 8
葉物類はを先に取り出し、細かく刻みます。葉物は歯茎では潰せないので、11カ月ぐらいまでは刻んだ方が食べやすいです。
- 9
野菜を冷凍します。うちでは、100均で購入した蓋つき製氷皿を使っています。
- 10
2回食の始まる月齢7〜8ヶ月では野菜は一回あたり2〜30gが目安です。葉物類は大さじ大盛り1杯ぐらいが目安量です。
- 11
一回の目安量ごとに、製氷皿に入れます。
- 12
根菜は茹で加減用の野菜を取り出し、指先で軽く潰せるぐらいの硬さになったら取り出します。
- 13
根菜は、3〜5ミリ角になるよう、ザクザク切ります。
- 14
根菜は大さじ1杯で約15gでした。隙間が大きいため、製氷二個分で一回量にすると良いと思います。
- 15
この写真だと、葉物4回分、根菜5回分の茹で野菜が出来ました。
- 16
固まったら、フリーザーバッグに移して保存します。
- 17
ウチでは、おかゆ、やさい、タンパク類(白身魚を茹でたもの、ササミをすりおろしたもの)、だしに分けてパッキングしています。
- 18
一回量にしておくことで、忙しい日やパパにお願いするときも、楽々作れます。この日は、根菜と白身魚のだし煮&全粥です。
- 19
解凍は、耐熱皿に移して電子レンジで、1分程度チンします。一度取り出しスプーンなどで混ぜ、様子見しながら再加熱します。
コツ・ポイント
だしパックを使うことで、1つの鍋で異なる野菜の茹で時間を自在にすることが出来ました。
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