男子カレーライス 個人種目 フリー

フォンドボーの箱の裏にある究極のレシピを参考にしました!食べたあと美味しくて、4回転ルッツで月まで飛びました。
このレシピの生い立ち
料理はスーパーのカレー粉コーナーからはじまっていた。
男子カレーライス 個人種目 フリー
フォンドボーの箱の裏にある究極のレシピを参考にしました!食べたあと美味しくて、4回転ルッツで月まで飛びました。
このレシピの生い立ち
料理はスーパーのカレー粉コーナーからはじまっていた。
作り方
- 1
まずは玉ねぎをみじん切りにします。涙が出てきますが、ここはぐっと堪えます。涙は表彰台で流しましょう。
- 2
ここからは持久戦となります。フライパンを弱火で熱して、バターをひいて耐久力を上げます。
- 3
弱火で熱したバターフライパンに、微塵切り玉ねぎを投入します。さあ、ここから40分間炒めて、アメ色玉ねぎを作ります!
- 4
10分後、玉ねぎは玉ねぎです。
- 5
20分後、少しずつ茶色がでてきました。ふと気がつきました。この時間でほかの材料切れるんじゃね?
- 6
玉ねぎが長距離を走っている間に、じゃがいもを均等に切りました。
- 7
人参も均等に切りました。
- 8
玉ねぎ炒めて30分、なんとなく不安になりました。やはり大舞台のオリンピックでは、何が起きるかわかりません。
- 9
40分後。アメ色玉ねぎは成功なのか失敗なのか審議のランプが点灯しております。
- 10
ここで、カレー用の大きめの鍋に中火でバターをひいて、人参を5分程炒めて、先程まで長丁場の競技を行なっていた玉ねぎを投入!
- 11
水を1200ml入れ、沸騰してきたら、じゃがいもを投入。蓋を軽く開けた状態で12分煮込みます。
- 12
鍋で煮込んでいる間に、先程玉ねぎを炒めたフライパンに軽く油をひいて、中火で鶏肉を焼きます。
- 13
自分の好みの色に焼いて、塩胡椒を適量入れます。ぼくは、バーベキューソルトを使いました。
- 14
12分煮込みんだあと、アクをとり、カレー粉を溶かしていよいよ最終ラップに突入です。
- 15
ご飯の上にチキンを乗せてカレーをかけて、フィニッシュ!
コツ・ポイント
玉ねぎを40分炒めて感じたことは、油やバターの重要なポジションと、コンロの最も弱火を選ぶ勇気を振り絞らなければならいこと。日本のメダルラッシュおめでとうということ。
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