日本(やまと)薬膳まんじゅう

うま味成分が非常に多く、深いコクと甘みが特長の大和の伝統野菜「大和いも」を使用。あんかけで体の芯までポカポカに!
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2014年3月号)」で紹介したレシピです。
日本(やまと)薬膳まんじゅう
うま味成分が非常に多く、深いコクと甘みが特長の大和の伝統野菜「大和いも」を使用。あんかけで体の芯までポカポカに!
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2014年3月号)」で紹介したレシピです。
作り方
- 1
大和肉鶏そぼろをつくる(Aの材料を使用)。フライパンにごま油を熱し、大和肉鶏合わせひき肉を入れてほぐしながら炒める
- 2
火が通ったら、Aのみりん・しょうゆ・酒・砂糖を加え、汁気がなくなるまで炒め煮する
- 3
松の実をフライパンで軽くこげ目がつく程度に煎る。クコの実は10分くらいお湯につけて戻しておく。チーズは角切りにする
- 4
大和いもとじゃがいもの皮をむき、一口大ほどに切って柔らかくなるまでゆで、まぜあわせて裏ごしする
- 5
4を4等分にし、平たく円形にのばして、それぞれに2のそぼろ(10g)とチーズ・松の実をのせて包み込む
- 6
ゆがいたほうれん草と水適量をミキサーにかけ、適量の小麦粉と合わせて衣をつくる
- 7
5に6の衣をつけ、低温(150℃)の油で4~5分揚げる
- 8
器に、くず粉でとろみをつけたあんを入れ、7をのせてお好みでクコの実などあしらいを飾れば完成!
コツ・ポイント
「大和肉鶏そぼろ」はAの分量が作りやすいですが、今回使用するのは40gです(残りは冷蔵庫等で保管し、お弁当やごはんにのせてもおいしいです)。
5の工程は手に水をつけるとまとまりやすいです。
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