キッチンも手も汚さない本格フランスパン
毎日のことだから極力手間を省きたい。このレシピなら洗い物はホームベーカリーと密閉容器のみ。あと指先がちょっと汚れるだけ
このレシピの生い立ち
焼きたての美味しいパンを毎日食べたいと思ったモノグサ者。手間を省いてるうちにこうなりました。ただし出来栄えは妥協なし。
キッチンも手も汚さない本格フランスパン
毎日のことだから極力手間を省きたい。このレシピなら洗い物はホームベーカリーと密閉容器のみ。あと指先がちょっと汚れるだけ
このレシピの生い立ち
焼きたての美味しいパンを毎日食べたいと思ったモノグサ者。手間を省いてるうちにこうなりました。ただし出来栄えは妥協なし。
作り方
- 1
朝焼きたてを食べるため、夕食後ぐらいから作業開始。ホームベーカリーに粉、塩、水、あらかじめ起こしておいた生種を入れ、
- 2
あれば「天然酵母パン生地」コースで、なければ普通のパン生地コースでこね開始。
- 3
天然酵母コースなら終了まで放置。ドライイーストのコースならこね終わったところで止めて乾燥しないようにして室温で放置。
- 4
数時間後、こんな感じで膨らんでるはずなので、30cm×20cmくらいの密閉容器に打ち粉をして、そこにこね容器を伏せる。
- 5
こんな感じ。生地がゆるいので、ゆっくりと下に落ちてくる。落ちきるまで待つ。待てなければヘラでそっと取り出す。
- 6
こんな感じ。気温や生地の状態によってもうちょっと膨らむかも。このまま蓋をして冷蔵庫へ。
- 7
翌朝起きたらまずオーブンを250℃で余熱開始。天板は下段に入れておいて一緒に温める。
- 8
冷蔵庫から生地を出す。こんな感じになってると思うので、手にくっつくのを防ぐため上から茶漉しで軽く打ち粉を振る。
- 9
向こう側から手前に向けて生地を底からそっと剥がすような感じで1/3たたむ。
- 10
容器をくるっと180度回して、今度は反対側を同じように折る。
- 11
生地がべたべたしているのでたたむとくっつくはず。ここで茶漉しで打ち粉。
- 12
まな板などの上にオーブンシートを広げ、打ち粉をし、その上に密閉容器を伏せる。
- 13
生地がじわじわとシートの上に落ちてくるのを待つ。落ちてこなかったら容器を静かに持ち上げて生地の重さで落とす。
- 14
シートの上にべたーっと広がるので、シートと生地の接触面に打ち粉をしながら、
- 15
生地を端から端まで指先でちょっとずつ持ち上げるようにしていくと、なんとなく全体が細長くなってくるので、
- 16
継ぎ目が底に来るようにまとめ、こんな感じでクープを入れる。
- 17
オーブンをすばやく開け、生地をシートごと天板に滑らせる。天板は下段。
- 18
250℃で20分。オーブンの癖がわかるまでは焦げないようにこまめにチェック。
- 19
焼き上がり。クープはもうちょっと深い方が良いかも。
コツ・ポイント
慌てないこと。特に容器を伏せて生地を取り出す時は、そのまま放置して別の仕事にかかる。急いで取り出そうとすると、生地が容器や手にくっついて収拾がつかなくなります。
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