栗饅頭

焼き饅頭は蒸し饅頭より失敗が少ないです。
このレシピの生い立ち
焼き饅頭の古典。生い立ちは存じません。手間はかかりますが、手抜きしなければ蒸し饅頭より失敗は少ないです。
栗饅頭
焼き饅頭は蒸し饅頭より失敗が少ないです。
このレシピの生い立ち
焼き饅頭の古典。生い立ちは存じません。手間はかかりますが、手抜きしなければ蒸し饅頭より失敗は少ないです。
作り方
- 1
全卵を計量、全卵の重量をもとに配合を再計算。全卵とは殻つきの状態です。
- 2
バターとハチミツを合わせバターを溶かしておく。湯煎あるいは暖かいところにおいてください。砂糖入れ湯煎で溶かします。
- 3
2を冷蔵庫で少しやすませます。
- 4
重曹を水でといて2と混ぜます。
そこに薄力粉+イスパタを入れてさっくり混ぜます。 - 5
イスパタがなければ、重曹+イスパタの分量をベーキングパウダーに置き換え、イスパタのように粉と合わせてふるってください。
- 6
手粉をふるったバットの上に生地を落とし少しもみます。ラップをかぶせて少し休ませます。
- 7
白餡を20g計量し丸めておきます饅頭には硬いあんこが使いやすいです。
- 8
生地をを20g計量し丸めておきます。
- 9
栗の蜜を切ります。今回は写真のような渋皮付きの栗の甘露煮を使いましたが、渋皮のない黄色いやつでも大丈夫です。
- 10
包みます。栗をアンベラ代わりにしますと随分簡単に包めます。多分一番簡単な饅頭です。
- 11
艶出しを用意します。
卵黄を分離し、極少量のみりんを混ぜ入れます。饅頭の余計な手粉を落とし、てっぺんに艶出しを塗ります。 - 12
オーブンのお皿にクッキングシートを敷きます。
私は業務用を使いますが家庭用のものはくっつくので油を引いてください。 - 13
家庭用のオーブンで210度で22分焼きました。オーブンの温度を上げてから焼く。焼きあがったら網の上で冷まします。
- 14
完成
コツ・ポイント
あまり難しくありませんが、作る方も少ないので、できたら自慢できます。焼き菓子は「もどり」といって焼きたてより翌日くらいがおいしいです。動画あります。http://youtu.be/FwLQwkAC3Fs
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













