伝統の味!大根のニシン漬け
昔から津軽地方で作られるニシン漬け。箸が止まらない美味しさです。
このレシピの生い立ち
主人も私も大好きなニシン漬けを初めて自分で作ってみました。色んなレシピのいい所を集め、自分なりのレシピが完成。初めてなのに美味しく出来て大満足!
伝統の味!大根のニシン漬け
昔から津軽地方で作られるニシン漬け。箸が止まらない美味しさです。
このレシピの生い立ち
主人も私も大好きなニシン漬けを初めて自分で作ってみました。色んなレシピのいい所を集め、自分なりのレシピが完成。初めてなのに美味しく出来て大満足!
作り方
- 1
☆前日の作業☆
干した大根を洗い、皮つきのままひと口サイズに切り、大根の重さの2%の塩を混ぜ、冷蔵庫で一晩おく。 - 2
漬物用のみがきにしんを米のとぎ汁に浸し、一晩おく。
- 3
☆当日の作業☆
米麹に50度位のぬるま湯をかけて冷ましておく。 - 4
人参としょうがは千切り。赤唐辛子は種をとり除き、ハサミで1mm幅くらいの輪切りにする。
- 5
みがきにしんが柔らかくなったらひと口サイズに切る。腹の部分の小骨が気になるなら取り除く。
- 6
材料を全て漬物用の袋に入れて、重石をのせ、冷蔵庫か、10℃以下の寒い所に置いておく。入れ物は鍋やボウルでもOK。
- 7
追記:重石がなくても、水を入れたペットボトルや、ジップロックに入れたお米(1合=150g)でも代用できます。
- 8
2日たったら重石は外してOK。時々上下をひっくり返し、1~2週間ほどで食べられます。
- 9
酸っぱくなってきたら、汁気を切り、ジップロックに1回分ずつ小分けにして冷凍すれば長持ち。
コツ・ポイント
切ったあとの大根の重さと、2%の塩の分量はきっちり測ること。多くても少なくてもダメ。
空気をなるべく抜いて縛り、時々ひっくり返したり、袋を振って混ぜたりすると早く食べれます。
干した大根はJAの直売所で買っています。
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