誕生日記念日に!いちごのレアチーズケーキ

イチゴ1パック使い切りで作れるイチゴのレアチーズケーキです。
程よい酸味で、飽きずにどんどん食べれちゃいます
このレシピの生い立ち
毎年チーズケーキを作っているのですが、今年は冬らしくイチゴを使った映えるケーキが作りたかったので挑戦しました!
誕生日記念日に!いちごのレアチーズケーキ
イチゴ1パック使い切りで作れるイチゴのレアチーズケーキです。
程よい酸味で、飽きずにどんどん食べれちゃいます
このレシピの生い立ち
毎年チーズケーキを作っているのですが、今年は冬らしくイチゴを使った映えるケーキが作りたかったので挑戦しました!
作り方
- 1
最初に土台を作ります。
用意したビスケット粉々にくだき、バターと混ぜます。
この時バターはレンジなどで溶かす事 - 2
18cmのケーキ型の底にぎゅっと押しながら敷き詰めます。押し詰め方が緩いと後でボロボロになってしまいます。
- 3
2で底に敷き詰めた型を冷蔵庫に入れ、固めます。
30-1時間 - 4
待っている間にレアチーズムースを作ります。
クリームチーズをボウルにあけ、柔らかくなるまでこねます。
レンジを使っても可 - 5
柔らかくクリーム状になったら、ヨーグルトを入れ、軽く混ぜ、一旦置いておきます。
- 6
次に鍋に生クリームを入れ、砂糖を入れていきます。
弱火から中火で温度を上げ、砂糖が解けたら火を止め荒熱をしっかりとります - 7
この後の工程はゼラチンを使うので、3のものが固めっていなければ、少し待ってから次の工程へ進んでください
- 8
ゼラチン(10g)を水(50cc)と合わせレンジで10秒温め、鍋に入れます。
この後しっかり鍋を混ぜてください。 - 9
鍋の中のものを5のボウルと合わせ、泡だて器でしっかり混ぜます。
(ヨーグルトが混ざりづらいため) - 10
型を冷蔵庫から取り出し、9のものをすべて入れます。
入れたら1-2センチの高さから型を落として中の空気を抜きます。 - 11
表面と整えたら冷蔵庫にいれて30-1時間程度固めます
- 12
次はストロベリージャムを作ります。
パックのイチゴ開けて、大きさの小さい半分強位を細かく切ります。
残りは飾りに使います - 13
切ったイチゴと砂糖50g、水(50cc)を鍋に入れて煮込みます。
10分くらい煮込むとドロドロのピューレ上になります。 - 14
大きい欠片が残っていればヘラ等で潰し、火を止めます。
- 15
少し荒熱が取れたらゼラチン(4g)を水(20cc)と合わせ、レンジで10秒温めて、レモン汁と鍋に入れ、混ぜ合わせます
- 16
ある程度荒熱をとったら、冷蔵庫の型を取り出し、レアチーズムースの上に流し込み、また冷蔵庫で30-1時間ほど固めます。
- 17
いよいよ上のイチゴの飾りつけです。
基本的には自由ですが、今回は写真の飾り付けで説明します - 18
中心用のイチゴを1つ残し、それ以外のイチゴを縦に1mm幅に切ります。
- 19
まな板などに並べてみてちょうどよい、置き方を予め考えておいてください。
- 20
16で固めていた型を取り出し、19で準備した形に置きます。
- 21
最後テリを付けるため、ナパージュ(水・砂糖・ゼラチンを合わせたもの)を塗ります。
- 22
水(10cc)とゼラチン(1g)、砂糖(小さじ)1を合わせて、レンジで10秒温めます。
- 23
22のナパージュをハケで飾りのイチゴに塗ります。
そうする事で、イチゴの飾りが固まり、テリもでて見た目が良くなります。 - 24
※ハケがなければキッチンペーパーに切り込みを入れて、ハケっぽくしたものでも大丈夫でした!
- 25
最後にまた冷蔵庫に戻し、ナパージュ部分が固まれば、完成です!
お疲れ様でした! - 26
2019/12/29 レアチーズ人気TOP10入りしました!
ありがとうございます!!
コツ・ポイント
イチゴは1パック分だけで大丈夫です。
その他も使い切りなので楽チンです。
ゼリー部分はミックスベリーなどにすると甘さ控えめになり、大人っぽい仕上がりになります。
ゼラチンは面倒ですが、水と合わせてしっかり溶かすこと。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












