デトックスとアンチエイジング‥「蝶豆茶」

眼精疲労や睡眠不足、血行を良くし肌の保湿効果、認知症など薬効が多いことで知られる蝶豆茶を作る方法‥薬効を壊さない方法
このレシピの生い立ち
「蝶豆茶」を作りたくて豆を探し‥栽培しています。朝顔と同じような栽培で、花は6月~11月まで長期間、1株でも大量の花が採れます。天日干しは天候に左右されるので、食品乾燥機も併用して「蝶豆茶」を作っています。薬効が多く観賞価値も高い花です。
デトックスとアンチエイジング‥「蝶豆茶」
眼精疲労や睡眠不足、血行を良くし肌の保湿効果、認知症など薬効が多いことで知られる蝶豆茶を作る方法‥薬効を壊さない方法
このレシピの生い立ち
「蝶豆茶」を作りたくて豆を探し‥栽培しています。朝顔と同じような栽培で、花は6月~11月まで長期間、1株でも大量の花が採れます。天日干しは天候に左右されるので、食品乾燥機も併用して「蝶豆茶」を作っています。薬効が多く観賞価値も高い花です。
作り方
- 1
収穫した蝶豆の花は、軽く水洗いして笊で水切りしておきます。長く水に浸けるとアントシアンが出てしまうので注意!
- 2
天日干しの場合、晴天の日を選んで笊に入れ干します。カラカラに乾くまで、干します。
- 3
食品乾燥機を使う場合、50度~60度で5時間ほどで「蝶豆の花茶」ができます。
- 4
煮沸滅菌したガラス瓶に入れ、できれば乾燥剤を入れて保管します。
- 5
乾燥した「蝶豆の花茶」は薬効成分が壊れないよう…ペットボトルなどで「水出し茶」を作ります。熱湯抽出なら、2分でOKです。
- 6
ペットボトル1本分で、乾燥花は6輪前後を使用します。ブルーベリー7倍のアントシアン液ができ、必ず冷蔵庫保管のこと。
- 7
少量の花は‥台所の水切りネットを使って乾燥させる方法もあります。花に水分が残らないよう、よく乾燥させます。
- 8
栽培は日当たりが良く、水切れに弱いので‥夏は朝夕の2回の水やりがベストです。グリーンカーテンとしても最良の植物です。
コツ・ポイント
美容効果やダイエット効果もあり、できるだけ薬効成分を生かせるように「水出し」で作っています。レモンやライム等の柑橘果汁を加えると紫色に変わります。無臭で味も無いので、お好みで蜂蜜などを加えて飲むのもOKです。別名は「バタフライピー」です。
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