ふきのとうジェノヴェーゼ

寒い冬が終り春になったみたいです。ほろ苦いふきのとうは春を感じさせてくれる大好きな山菜。ジェノヴェーゼにしてみました。
このレシピの生い立ち
ふきのとうは、バターやチーズなどの乳製品と相性がいいので、バジルジェノヴェーゼの応用で作ってみました。
ふきのとうジェノヴェーゼ
寒い冬が終り春になったみたいです。ほろ苦いふきのとうは春を感じさせてくれる大好きな山菜。ジェノヴェーゼにしてみました。
このレシピの生い立ち
ふきのとうは、バターやチーズなどの乳製品と相性がいいので、バジルジェノヴェーゼの応用で作ってみました。
作り方
- 1
ふきのとうは根元を切り、汚れを水洗いして、沸騰した塩水にいれ、中まで火が通るまで、3分ほど湯がいてから冷水にさらします。
- 2
ざるに上げて水気を切り、さらにしっかり水分をキッチンペーパーなどで吸い取り、みじん切りにします。
- 3
アスパラガスは、根元の硬い部分を少し切り落とし、3〜4cm位の食べ良い長さに切り、塩水でさっと茹でて冷水にとり、水切り。
- 4
小さなすり鉢に松の実を入れて、すりこぎですりつぶします。パルミジャーノレッジャーノもすりおろし、混ぜます。
- 5
すり鉢の中に、オリーブオイルオイル大さじ2、塩小さじ1/2も加えてさらに混ぜ合わせ、ペースト状にします。
- 6
リーグウィーネは袋の指定時間より1分位短く、たっぷりの塩水で湯がきます。茹で汁を大さじ2ほどとりおき、ざるにあげます。
- 7
フライパンを中火で熱してジェノベーゼペースト、茹で汁をいれて混ぜ、アスパラガス、リーグウィーネも加えてよく混ぜます。
- 8
あつあつを、皿に盛り付けます。
コツ・ポイント
コツというか、ふきのとうは出来れば小ぶりで、栽培していない、新鮮なものを使うようにします。
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