パンダエクスプレスのオレンジチキン

87年同社のAndy Kaoシェフが開発したとされる。企業レシピの、日本語解説。今やアメリカ中華の定番料理となっている。
このレシピの生い立ち
企業公開レシピの存在は、日本では余り知られていないのか? 因みに日本のパンデクスでアルバイトをしている学生さんは、大蒜と生姜は入れている様子がないと(PEは各店店内調理)いうが、企業レシピでは入れることになっているし、入れるべきと思う。
パンダエクスプレスのオレンジチキン
87年同社のAndy Kaoシェフが開発したとされる。企業レシピの、日本語解説。今やアメリカ中華の定番料理となっている。
このレシピの生い立ち
企業公開レシピの存在は、日本では余り知られていないのか? 因みに日本のパンデクスでアルバイトをしている学生さんは、大蒜と生姜は入れている様子がないと(PEは各店店内調理)いうが、企業レシピでは入れることになっているし、入れるべきと思う。
作り方
- 1
鶏もも肉900gは、このくらい。肉3枚。家庭で作るのに適した量ではないので、この三分の一、または半分の量で作る。
- 2
鶏もも肉を約1インチ(約2.5㎝)角に切る。皮は使わない。
- 3
A(肉の量にあわせて減量する)を順番にボウルに入れ、泡だて器をつかってその都度よく混ぜ合わせ、衣のもとを作る。
- 4
泡だて器を木のスプーンに持ち替える。2に鶏肉を入れ、よく混ぜて鶏肉に衣液を絡ませる。
- 5
3のボウルにラップをかぶせて、冷蔵庫で30分寝かせる。
- 6
油を中火(約180℃弱)に熱し、揚げやすい量に分けて、鶏を最低6分揚げる。理想の揚げ色になる一歩手前で油から引きあげる。
- 7
油から引きあげた鶏肉。
- 8
フライパンにBの材料を入れ、冷たい状態から中火にかけて、香りが立つまで炒める(鶏肉の量に合わせて調味料の量は調節する)
- 9
香りがたったら、火にかけたまま、Cの材料を次々と加えていく。その都度よく混ぜる。(こちらも鶏肉の量に合わせて量を調節)
- 10
泡立って来たら、Dの水溶きコーンスターチを数回に分けて加え、更に加熱。煮詰まりメープルシロップ状になったら、ソース完成。
- 11
こんなかんじになる。
- 12
そこに、揚げた鶏肉を投入。ただちに鶏肉はソースを吸収する。フライパンを返しながら全体に味を絡める。
- 13
仕上げに胡麻油を加え、混ぜて完成。胡麻油を加えることで光沢がでて、香ばしくなる。
- 14
こんな感じに出来上がる。
- 15
炒飯を作って(まずスクランブルエッグを作り、ご飯を炒め、調味。葱、小さめの賽の目人参を加え炒める、がパンデクス式)…
- 16
炒飯をどんぶりによそい、チキンをのせれば、オレンジチキンのボウルの出来上がり。
コツ・ポイント
家庭で作るには、鶏肉も多すぎ、衣の量(A&B)も多すぎ、そしてたれも多すぎ。あえて企業レシピに忠実に記したが、家庭では、適当に衣やたれの量を調整されるといいと思う。どう作っても、たいして味は変わらない。砂糖も全量普通の砂糖でよいと思う。
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