お金の貯まる「黄金の栗ご飯」

私の母が「これを食べると、お金が貯まるよ」・・と教えてくれた、栗ご飯です。
このレシピの生い立ち
これは、お金の貯め方を子供に躾ける、昭和の鋭才教育だったのでは?「へそ栗」とは、ここから生まれた言葉では?ともかくこの小さな栗の渋剥きはコツコツでございます。でも飽きずに手を動かしていますと、意外な量を剥いてしまっている。お試しください。
お金の貯まる「黄金の栗ご飯」
私の母が「これを食べると、お金が貯まるよ」・・と教えてくれた、栗ご飯です。
このレシピの生い立ち
これは、お金の貯め方を子供に躾ける、昭和の鋭才教育だったのでは?「へそ栗」とは、ここから生まれた言葉では?ともかくこの小さな栗の渋剥きはコツコツでございます。でも飽きずに手を動かしていますと、意外な量を剥いてしまっている。お試しください。
作り方
- 1
採ってきた山栗を、さっと水洗いして汚れやゴミをとり、冷蔵庫に保管しましょう。虫が発生しにくくなります。
- 2
自分で処理できる量を取り出し、丁寧に丁寧に硬い皮と渋を剥いていきます。
- 3
「そんなもん、包丁でガリガリ剥いたらええんやっ!」・・と言ってしまったら、モトも子もありません。
- 4
このように渋の筋まで残し丁寧に剥いていきます。
- 5
子供さんには、大人が固い外の皮だけ剥いてあげて(※危険なので!)、渋剥きを子供さんにお手伝いさせましょうっ!
- 6
上手に剥く事が出来たお子さんには「上手に剥けたねぇ!きっと将来は、お金持ちになれるよ!」っと褒めてあげます。
- 7
後は、その他の材料を入れて、普通にお米と栗の量を見極め(米の量に栗の分の水ちょっと多めに・・)炊くだけです。
- 8
私はもち米が、あまり好きではないので混ぜませんが、母は、必ず入れてました。
- 9
母の作ったもち米の栗ご飯をあまり食べなかったせいでしょうか?お金持ちになれません。今、一生懸命!食べてます(笑)
- 10
PS.写真では「沢庵」を添えてますが、味噌漬けの方が、合うと思います。特にもち米を入れる派の方は、絶対 味噌漬けです。
コツ・ポイント
山栗を採取します。とても重要なポイントです。風の強かった翌日を狙いましょう。風が強かった翌日は、虫がほとんどいない良い状態の栗を採取できます。ちぃっちゃな丸ごとの山栗が、沢山入っていてシャモジや箸でそれが割れた時の黄色が感動ものっ!
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