ミャンマー風チキンカレー

唐辛子と黒胡椒の辛さがクセになるおいしさのミャンマー風チキンカレーです。スパイス使いはシンプルですが、深みのある味わい。
このレシピの生い立ち
今や伝説のレトルトカレー「ミャンマーチキンカレー チェッターヒン」を食して、ミャンマーチキンカレーに興味津々となり、ネット検索。英語やကြက်သားဟင်းで検索して、これと思ったレシピを6個ぐらい見て、自分なりにアレンジしたレシピです。
ミャンマー風チキンカレー
唐辛子と黒胡椒の辛さがクセになるおいしさのミャンマー風チキンカレーです。スパイス使いはシンプルですが、深みのある味わい。
このレシピの生い立ち
今や伝説のレトルトカレー「ミャンマーチキンカレー チェッターヒン」を食して、ミャンマーチキンカレーに興味津々となり、ネット検索。英語やကြက်သားဟင်းで検索して、これと思ったレシピを6個ぐらい見て、自分なりにアレンジしたレシピです。
作り方
- 1
鶏手羽元ともも肉の皮を取り除く。
*手羽元の皮はハサミを使うと簡単に取り除けます。 - 2
ボウルに1の鶏肉を入れ、☆印の材料を加えて、手で揉みこんでマリネする。室温で1時間半~2時間マリネする。
- 3
*冷蔵庫でマリネするときは数時間マリネして、冷蔵庫から出してから必ず室温にもどして調理してください。
- 4
★印の材料をペーストにする。
玉ねぎはざく切り、にんにくと生姜は粗く刻み、レモングラスと香菜の根は小口切りにする。 - 5
フードプロセッサーに4と★黒糖焼酎(焼酎)を入れて、なめらかなペーストにする。
- 6
厚手の鍋に〇太白ごま油(あれば落花生油)を敷き、5のペーストを焦がさないように炒める。
- 7
5の空いたフードプロセッサーにトマトを入れてジュースにする。
*フードプロセッサーは洗わないままトマトを入れて使います。 - 8
*7のトマトはヘタもそのまま入れてジュースにしています。
- 9
6でしっかり炒めたら、7のトマトジュースを加えて炒めて、水分を少し飛ばす。
- 10
9に△ローリエ△ターメリックパウダー△黒胡椒△韓国粉唐辛子を加えて、粉スパイスが焦げないように弱火で炒める。
- 11
10に2のマリネした鶏肉を加えて、白っぽくなるまで炒める。
*鶏肉を加えたらすぐ火を強めますが、温まったら中火にします。 - 12
2のマリネしていたボウルにお湯を入れ、洗うようにしてから11にお湯を注ぎ入れる。梅肉と塩も加えてよく混ぜる。
- 13
沸騰したら蓋をして、焦げないように時々鍋底を混ぜて弱火で15分間煮る。最後に味見をして塩気が足りないようなら塩を足す。
- 14
すぐにいただく時には▲ガラムマサラを加えて、さっと混ぜて火を止める。寝かせる時には鍋を温める時に▲ガラムマサラを加える。
- 15
お皿にお好みの□ライスを盛り付け、14のカレーをかける。トッピング用の■紫玉ねぎの角切りと■香菜を飾って出来上がり。
- 16
*トッピング用の紫玉ねぎの角切りは、水にさらしません。
玉ねぎの辛さがカレーのアクセントになりますよ。 - 17
*【註A】韓国唐辛子について~一味唐辛子ほどは辛くなく、甘さや香りもある唐辛子です。スーパーでも扱っています。→
- 18
→粗びき、中びき、細びきがあり、細かくなるほど辛さも強くなります。このレシピでは粗びきを使いました。→
- 19
→一味唐辛子やレッドチリペッパー、カイエンペッパーなどを使うときには分量を減らしてください。
- 20
*カレーにもっと酸味がほしいときには、櫛切りのレモンやライム(材料外)を添えてサーブしてください。
コツ・ポイント
私流にアレンジしているのでミャンマー風チキンカレーとしています。
粉唐辛子は使う種類によって分量を加減してください。
梅肉は梅干し(塩分濃度は減塩ではない)の種を取って包丁でたたいたものを使用しています。
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