どっしり系サワードウパン

噛みごたえ満点の配合です。
このレシピの生い立ち
※2020年5/25 水分量を修正しました。
※ サワードウは水:普通の強力粉が1:1のもの。
どっしり系サワードウパン
噛みごたえ満点の配合です。
このレシピの生い立ち
※2020年5/25 水分量を修正しました。
※ サワードウは水:普通の強力粉が1:1のもの。
作り方
- 1
冷蔵庫保管しているなら、サワードウは室温に戻しておいた方がベター。夏以外は前日夜、夏は野菜室に移動がおすすめ。
- 2
サワードウが使える段階であることを確認する。水に少したらしてみて浮いたらOK。写真は全部入れた状態。
- 3
サワードウ全量と水140gを大きめのボウルに合わせて溶く。完全に溶けなくても大丈夫です。
- 4
3に強力粉全量を入れて菜箸などで混ぜ、固く絞った濡れ布巾かラップをかけ1時間くらいおいてなじませる。
- 5
水10gと塩全量を合わせて溶き(完全に溶けなくて良いです)、4の生地のボウルに入れる。
- 6
滑らかになるまで捏ねる。ホームベーカリーに捏ねてもらってもOK。捏ねない方法は レシピID:18808998 参照。
- 7
※生地が硬すぎるようだったら水を少しずつ足してみて下さい。硬めの方が扱いやすいため、レシピの水の量は少なめにしています。
- 8
ボウルに入れて濡れ布巾かラップを被せて一次発酵。気温によって4時間~14時間。(不安だったら長めがおすすめです
- 9
※発酵時間は25度で6時間、28度で4時間ほどですが、あくまでも目安なので、時間より生地の膨らみを目安にすると良いです。
- 10
1.5-2倍になったら、打ち粉をした台に出して空気抜き。丸めて濡れ布巾かラップをかけ10分ベンチタイム。
- 11
やり方①好みの形に成型してクッキングシートの上に置き、1.5倍くらいになるまで50分~1.5時間二次発酵。
- 12
②丸く成型しザルかボウルに布を敷いて粉(ライ麦粉か米粉が一番良いです)をよくふったものに入れて濡れ布巾をかけ二次発酵。
- 13
②の場合は綴じ目が上の状態でボウルに入れてください。一つ上の写真は入れてすぐの、右の写真は発酵完了時のものです。
- 14
※2回に分けて焼く場合は、焼かない方を冷蔵庫に入れておけば大丈夫です。
- 15
※後で焼きたい場合は、冷蔵庫(狙う発酵速度に応じて本体or野菜室)に入れてゆっくり一晩(以上)発酵させても大丈夫です
- 16
焼き方①-1 オーブンに天板を入れて230度に熱する。
- 17
焼き方①-2予熱完了後天板を取り出し素早く生地をのせ、クープを入れて霧吹きをし、オーブンで30〜40分焼く。
- 18
焼き方②-1 オーブンに天板を入れ250度に予熱する。
- 19
焼き方②-2 予熱完了後鉄鍋(ル・クルーゼ的なもの)に生地をそっと入れクープを入れて蓋をし、オーブンに戻して20分焼く。
- 20
焼き方②-3 温度を230度に落としてもう10分焼いてから、蓋を取って更に30分焼く。
- 21
焼き方①②共通:パンの底を叩いてみて、空洞のような軽い音がしたら出来上がりの印。重い音の場合は焼き時間を延長します。
- 22
※焼き上がりすぐはうまく切れないので、最低でも1時間は待つことをお勧めします。(私は1晩置いた方が好きです。)
コツ・ポイント
上写真はザル発酵で鉄鍋なし。
霧吹きだけだと湿度が少し足りないので、私はスチームオーブンの機能を使っています。スチーム機能がないオーブンのときは、カップケーキ用のシリコンカップ2個に水を入れ、それをパンと一緒にオーブンに入れて焼いてました。
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