山菜とひよこ豆の炊き込み麦ごはん

栗のようなホクホク食感の「ひよこ豆」を山菜栗おこわ風の麦ごはんに♪炊き込み麦ごはんシリーズ第4弾!
このレシピの生い立ち
エスニック料理のイメージが強いひよこ豆を和風な炊き込みごはんにしたくて試行錯誤した一品。
麦ごはんなので、腸とおしりの健康のために食物繊維をたっぷり取れるのでおすすめです。
山菜とひよこ豆の炊き込み麦ごはん
栗のようなホクホク食感の「ひよこ豆」を山菜栗おこわ風の麦ごはんに♪炊き込み麦ごはんシリーズ第4弾!
このレシピの生い立ち
エスニック料理のイメージが強いひよこ豆を和風な炊き込みごはんにしたくて試行錯誤した一品。
麦ごはんなので、腸とおしりの健康のために食物繊維をたっぷり取れるのでおすすめです。
作り方
- 1
ひよこ豆の乾燥豆から作る時は、一晩水につけるか、フタのできる耐熱容器で30分熱湯にひたす。
- 2
白米をとぎ、最後の水切りをする前に押麦を加えて20秒だけ水を吸わせて、水を切る。圧力鍋で炊くので白米の吸水は不要。
- 3
山菜水煮は水を切る。にんじんは千切り、油揚げは縦半分に切って5mm幅。えのきだけは縦半分に切ってほぐしておく。
- 4
圧力鍋にひよこ豆、米、押麦を入れ、調味料と昆布だし合わせて300ccを入れる。写真のように豆もだしにひたるようにする。
- 5
【注】ひよこ豆の水煮缶からの場合は、米麦の上に乗せる感じでOK。
- 6
その上に、残りの材料を乗せるように入れ、ふたをして強火にかける。
- 7
圧力がかかったら火を弱め、鍋のスペックに応じて加圧。うちはワンダーシェフの高圧タイプなので、炊飯2合は加圧2分。
- 8
加圧が終わったら火を止め、15分そのまま放置。15分経ったら、ふたを開ける。
- 9
しゃもじで鍋底から大きく返し、再びふたをして2分蒸らしたら出来上がり。
- 10
お好みで栗の甘露煮のカケラをトッピングすれば、山菜栗おこわと錯覚しちゃう...ほどでは無いけど美味しいですよ。
- 11
【炊飯器の場合①】
ひよこ豆は水煮缶を使う。押麦→もち麦に。吸水時間は30分~120分。 - 12
【炊飯器の場合②】
水分量は炊飯器のラインやもち麦の説明書きを参考に。圧力鍋の時より多めになるはずです。
コツ・ポイント
・圧力鍋で炊くので、米と麦は吸水時間0分!
・もち米が無くてもおこわのようにモッチモチ。
・ホクホクのひよこ豆が栗おこわの食感を演出!
・すべての具材を入れて炊くだけなので超簡単!
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