おもてなしに☆ポテトサラダのリース

ポテトサラダをゼリー寄せにし、デコレーションしてみました。
2015.12.24補足訂正あります。スミマセン
このレシピの生い立ち
ゼリー寄せもポテトサラダも好きなので融合してみました。
口当たりは普通のポテトサラダとあまり変わらないのですが、ゼリー寄せにした分、かたちづくりがしやすいです。
またゼリー液が入る分、じゃがいもが少なくてもかさ増しできます。
おもてなしに☆ポテトサラダのリース
ポテトサラダをゼリー寄せにし、デコレーションしてみました。
2015.12.24補足訂正あります。スミマセン
このレシピの生い立ち
ゼリー寄せもポテトサラダも好きなので融合してみました。
口当たりは普通のポテトサラダとあまり変わらないのですが、ゼリー寄せにした分、かたちづくりがしやすいです。
またゼリー液が入る分、じゃがいもが少なくてもかさ増しできます。
作り方
- 1
ズッキーニ・赤、黄パプリカは7㎜程度のさいの目にし、さっとゆでて水気をしっかり切っておく。生ハムとオリーブは細かく切る。
- 2
玉ねぎはみじん切りにしてしばらく水にさらしてから、ざるにあけ、ペーパー等で水気をしっかりとっておく。
- 3
じゃがいもは半月切りにし、やわらかくゆでる。
- 4
じゃがいもがゆで上がったら水を捨て、鍋をゆすりながら再び火にかけ余分な水分を飛ばす。(粉ふき)
- 5
熱いうちにマッシャ—でつぶす。
- 6
耐熱容器に水を入れレンジ加熱(700wで2分くらい)したところにコンソメのもとを砕いて入れよく溶かす。
- 7
牛乳を加え、ゼラチンをふり入れてしっかり溶かす。
- 8
⑤に⑦を加え混ぜる。(どちらも冷めないうちにね)
- 9
マヨネーズ、粒マスタード、①、②も加える。生ハムは最後に混ぜる。
(粘りが出てくるので練らないように切るように混ぜる) - 10
エンゼル型に流し、氷水を入れたバットなどで冷やす。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
- 11
飾り用クリームを作る。クリームチーズに少しずつ牛乳を加え、泡立て器などでなめらかになるまでよく混ぜる。→
- 12
絞る際、手の熱で柔らかくなりやすいので、牛乳の量は調整してくださいませ。マヨネーズなどよりも少し硬めが目安です→
- 13
なお、チーズは混ぜる前に室温にしばらく置いておくか、レンジで10秒程度加熱後、混ぜると扱いやすくなります。ご参考まで。→
- 14
口金(今回は5㎜丸型)を付けた絞り袋に入れ、使うまで冷蔵庫で冷やしておく
- 15
出来上がったゼリーを皿に盛り付ける。(型を熱いお湯に10秒ほど漬けると外しやすくなります。)
- 16
周りにレタスを敷き、上にクリームを絞りだす。
- 17
ゆでたピーマンと赤パプリカで飾り付ける。(※⑰⑱ご参照)
- 18
ピーマンはゆでて菱形に切り、葉を作る。
(3枚で一組)
~飾り用ピーマン、赤パプリカも①のパプリカ等と一緒に茹でました。 - 19
赤パプリカはやわらかめにゆでてストローなどを使い、小さい丸を抜き、実を作る。(3個で一組)
- 20
切るときは包丁をお湯で温めながら切ると綺麗に切れます。
- 21
■アレンジ色々■
ポテトサラダの中身はハムやミックスベジダブルなどお好きなもので。 - 22
デコレーションも黄パプリカ等を星形で抜いたり、コンソメゼリーをクラッシュさせたものを周りに敷いたりしても綺麗♫
- 23
←プチトマトやアボカドでクリスマスカラーの華やかデコレーション。
コンソメゼリーは室温でも溶けにくいようアガー使用。 - 24
エンゼル型がなければほかの型でも。例えばパウンド型を使ってテリーヌみたいに盛り付けてもお洒落☆
- 25
今回使用のエンゼル型の容量はおよそ800mlです。ご参考まで。
- 26
じゃがいもの分量について~下記にもありますが、ゼリーで固めるので、じゃがいもの分量が正味400g以下でも大丈夫です。
- 27
市販の素を使ったマッシュポテトおよそ250gでも何度か作りましたが、特に問題はありませんでした。こちらもご参考まで。
コツ・ポイント
じゃがいもは冷めると粘りが出やすくなるので熱いうちに潰して混ぜる。(ゼラチン液も熱いうちに混ぜたいのでじゃがいものゆであがりをはかりながら工程⑥~⑦にうつる)ただ、生ハムが傷まないように生ハムを入れたら早めに冷やす。
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