芋煮会 究極の山形芋煮
出汁から取るので香りが違います。
山形県人も認める味です。
里芋、牛蒡、こんにゃくは事前に下茹で。
このレシピの生い立ち
仙台出身です。単身赴任で四日市へ引っ越し。フットサル同好会で芋煮会をしたくて開催しました。初回は山形県人のアドバイスで芋煮のたれを使用しましたが、料理の腕が上がったので出汁から取ってみました。里芋、薪、調味料、干し椎茸はアマゾンから購入です。
芋煮会 究極の山形芋煮
出汁から取るので香りが違います。
山形県人も認める味です。
里芋、牛蒡、こんにゃくは事前に下茹で。
このレシピの生い立ち
仙台出身です。単身赴任で四日市へ引っ越し。フットサル同好会で芋煮会をしたくて開催しました。初回は山形県人のアドバイスで芋煮のたれを使用しましたが、料理の腕が上がったので出汁から取ってみました。里芋、薪、調味料、干し椎茸はアマゾンから購入です。
作り方
- 1
事前準備。鍋は24Lサイズを使用。里芋、薪、調味料、水、お椀、箸等を購入する。
- 2
開催前日にペットボトルの口元から昆布を20g/2L入れ冷蔵庫で水出しを3本作成する。干し椎茸も水出しで70g/2L
- 3
山形産の土付き里芋を使用。皮を剥き、塩でぬめりを取り水洗い。水から下茹して沸騰して3分が目安。竹串で確認。あく取り必要。
- 4
牛蒡を水洗いし包丁の背で皮むき。ささがきして水に10分以上浸す。水から下茹でする。こんにゃくを手でちぎり、下茹でする。
- 5
霜降りひらたけを食べやすいサイズに分ける。葱を斜め切りする。仕込んだ各食材はフードバックに入れ会場に持っていきます。
- 6
芋煮鍋に昆布出汁のペットボトル2Lを3本と干し椎茸の出汁2Lの1本(計8L)入れ蓋をして火にかける。
- 7
沸騰したら火から離し花鰹を入れ3分後、ざるを使用して取り出す。昆布、鰹節の出汁殻は別途調理。
- 8
味の母全量と醤油を2分の1入れる。甜菜糖を適量入れる。下茹でした蒟蒻、牛蒡、里芋、平茸を入れる。
- 9
ひと煮立ちしたら米沢牛を入れ素早く味付けに移る。味見して甜菜糖、醤油で最終調整。肉は全て使わずに追い肉用で残す。
- 10
葱を入れたら完成。すぐに焚火から離す。葱は余熱で十分です。葱は全て使わずにうどん用で残す。
- 11
ある程度食べたらカセットコンロと小鍋で冷凍讃岐うどんを湯がき後、投入。切った焼き豆腐と葱も入れる。
- 12
カレーうどんは小麦粉大さじ4をカップに入れた水で完全に溶かしSBのカレー粉を追加して鍋に投入。高級出汁が台無しかもの意見
コツ・ポイント
国産和牛、ホクトの霜降りひらたけが好評。
自宅での食材の下処理は当日3~4時間かかります。
自分で出汁を取ることが重要です。香りが出るので家庭でもお勧め。
水の量10Lでは火力不足なので8Lが良いと判断。
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