ふぐのカルパッチョ・ゴルゴンゾーラソース

ちょっと奇抜かなと思いつつ、やってみたら、美味い!
ワインにベストマッチ☆
このレシピの生い立ち
スーパーで普通にパックの養殖ふぐが買えるようになったので、高価な食材を使ったこんなムチャな試行錯誤もできてしまうことに感謝。いい時代だぁ。この分なら本物使ってもできそうかな?
ふぐのカルパッチョ・ゴルゴンゾーラソース
ちょっと奇抜かなと思いつつ、やってみたら、美味い!
ワインにベストマッチ☆
このレシピの生い立ち
スーパーで普通にパックの養殖ふぐが買えるようになったので、高価な食材を使ったこんなムチャな試行錯誤もできてしまうことに感謝。いい時代だぁ。この分なら本物使ってもできそうかな?
作り方
- 1
てっさとしてパックで売られているふぐは身が薄過ぎて歯応えがないので、あえてスーパーのふぐちりセットを使用。¥1,980
- 2
てっさ用とふぐちり用は同じ個体から捌かれているので、ふぐちり用が生食に向かない訳では決してなく、鮮度に問題はありません。
- 3
ふぐちり用セットの骨のない切り身の部分のみを使用。切り身を2枚(3~4㎜厚)におろし、軽く塩・コショーをしておきます。
- 4
同じく歯応えを楽しむにはと、思いついたのがセロリ。3㎜厚程の斜め切りにして、目立ったスジは取っておきます。
- 5
おろしたふぐの身とセロリを半分重なるように交互に並べます。
- 6
フライパンを弱火で熱しゴルゴンゾーラを溶かします。溶けたら火を止め生ミルクと白ワインを加えてよく混ぜ、常温に冷まします。
- 7
このソースは味が濃く、色味が美しくないので、とにかく少量を身に少しかかる程度に流しかけます。見た目は添え物で勝負します。
- 8
この一品の勝負どころは飾り付けに尽きます。EVオイルは周囲に点状に落とす程度に。ピンクペッパーは一粒ずつ丁寧に飾ります。
- 9
小口切りのシブレット(これが何故か最近手に入らず芽ねぎで代用 ^^)を散らして完成。
コツ・ポイント
ゴルゴンゾーラは塩気も強いので、最初の塩コショーは控えめに。身をさらに絞める感じですかね。もちろんソースの方でも量を控えめにするとともに生クリームや白ワインで薄めて使います。
似たレシピ
その他のレシピ




