海外でもふんわり菓子パン(生地)

フランスの強力粉(T-55)使用で日本の菓子パン ふんわりもっちり感を発見! 最後に失敗談も載せました
このレシピの生い立ち
フランスのパン屋さん どこに行っても同じ物しか売ってなく長年使ってた日本のレシピ通りだと別物みたいに出来上がるので、色々試した結果を載せました。
海外でもふんわり菓子パン(生地)
フランスの強力粉(T-55)使用で日本の菓子パン ふんわりもっちり感を発見! 最後に失敗談も載せました
このレシピの生い立ち
フランスのパン屋さん どこに行っても同じ物しか売ってなく長年使ってた日本のレシピ通りだと別物みたいに出来上がるので、色々試した結果を載せました。
作り方
- 1
水をレンジで40秒チンして砂糖・ドライイーストを溶かしレンジ庫内へ(レンジの予熱でいい感じにイーストがモコモコしてきます
- 2
強力粉を投入してヘラで少し混ぜバター入れます。
- 3
バターが馴染むまでボールの中でこねます。つるりとしたら混ぜ終わりのサイン。(こね伸ばしたりたたく必要は有りません)
- 4
ラップをして1次発酵 約1時間〜1時間半。発酵機能付半分持ってないので、私はレンジを1分空チンしてボールを入れてます。
- 5
1時間後です。2倍以上にふくれてます。(写真が毎回アップ過ぎて分かりにくいかもしれませんが…)
- 6
ベンチタイムはやりません。以前はやってましたが、生地の伸びや艶が悪くなっていく感じがして辞めました
- 7
ヘラで押し付けて空気を抜き成形します。この時オープン180℃で5分(冬場)2〜3分(夏場)(最終発酵の温度の為)
- 8
オープン内で30分発酵(2倍になります) 溶き卵を塗り180℃で15分焼きます。焼き時間は、各家庭で微調節お願いします
- 9
ウィンナー巻きバージョン
- 10
あんこ巻き あんこはharicots rougesから作ってます
ID 19355813 - 11
チョココロネ・全て同じ生地で翌日もふんわり・もっちりをキープします
- 12
失敗談 日本のレシピで薄力粉を混ぜるものを同じ様にしたら焼き立てはOK でも翌日はパサつきが出ました。
- 13
失敗談 湯ごねはふんわり感がなく、カニパン(日本の菓子パン)みたいな食感でした
- 14
失敗談 バターの代わりにオイルを使用したら素朴なパン(ふんわり食無し)になりました。でもナンやトルティーヤは大丈夫でした
- 15
オーバーナイト ビニールに入れて一晩…翌日は、ベッタリくっついてしまい取り出すのに大量のうち粉が必要でした。
- 16
(続き)お弁当箱は大丈夫です。ラップでふんわり包めばうち粉は普通ぐらい。焼き立てはふわふわですが翌日はふわぐらい。
コツ・ポイント
(T-55)ほとんど試した結果、1番安いシンプルな粉が日本で作ってた菓子パン生地に近づきました。また工程も最小限が適してる様です。これは私の感想なので、すでにできてる方はスルーして下さい。
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