参鶏湯サムゲタン(と韓国風おこわ)

作るのが大変なイメージのサムゲタンですが、お米を詰めて鍋に掛けっぱなしで出来るので、意外と楽チン。
このレシピの生い立ち
風邪を引いた時に、友達が作ってくれたサムゲタンをうろ覚えでアレンジ再現。
本当に身体が温まります。
参鶏湯サムゲタン(と韓国風おこわ)
作るのが大変なイメージのサムゲタンですが、お米を詰めて鍋に掛けっぱなしで出来るので、意外と楽チン。
このレシピの生い立ち
風邪を引いた時に、友達が作ってくれたサムゲタンをうろ覚えでアレンジ再現。
本当に身体が温まります。
作り方
- 1
丸鶏を用意する。
冷凍の場合は前日に冷蔵庫に半日から1日入れて、ゆっくり解凍する。 - 2
時間が無い場合は、袋に入れたまま水を張ったボウルに沈めて、たまに水を替える。30分位でかなり解凍できます。
- 3
朝、もち米を軽く洗って吸水させる。
- 4
昼、もち米をザルにあけてからボウルに入れ、棗ナツメ、松の実、雑穀、ニンニク、しょうが、干しエビを混ぜる。
- 5
ニンニクは皮を剥いてそのままでも。
食感が苦手なら薄切りやみじん切りで。
しょうが1片は薄切り。 - 6
丸鶏のお腹の中を出来るだけ広げて、3のもち米を詰める。
煮ると肉が縮むのと、詰め物が膨らむので、7割程度にする。 - 7
間違って一杯詰めても大丈夫です。
出来上がった時にはみ出すだけです。 - 8
タコ糸で(無ければ縫い糸で)口をちょっとずつ摘みながら縛り、一緒に足を縛る。
- 9
大鍋に、あれば昆布を敷いてから、鶏を入れ、水をかぶるくらい張る。
塩一掴み、胡椒を入れて火にかける。 - 10
沸くまで中火。フワフワのアクを掬い取ってから、その後は弱火でしばらく煮る。
1〜2時間くらい。出来るだけ沸かさない。 - 11
火を止めてアクを取ってから一旦冷まします。
- 12
また煮ます。
同じようにグラグラにならないよう弱火です。
2時間くらい。 - 13
今回は前日の残りのおでん種も入れました。
- 14
残ったもち米は、大体2合ちょっとになるので、水・またはサムゲタンのスープを加えて炊飯器のおこわモードで炊きます。
コツ・ポイント
鶏は汁から出さないよう、差し水差し湯する。
アクはこまめに引かなくても大丈夫です。大きくまとまったら掬います。
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