濾さないこしあん (ちょっと手抜き)

工程を極限に省いて炊き上げる最速こしあんです。作製時間は約1時間です。
圧力鍋を使ったら15分で出来上がりそうです。
このレシピの生い立ち
缶詰のあんこがどれも甘すぎるので自分の好みの甘さに調整出来るように作りました。
たまにはマトモな料理も作りますよ?
濾さないこしあん (ちょっと手抜き)
工程を極限に省いて炊き上げる最速こしあんです。作製時間は約1時間です。
圧力鍋を使ったら15分で出来上がりそうです。
このレシピの生い立ち
缶詰のあんこがどれも甘すぎるので自分の好みの甘さに調整出来るように作りました。
たまにはマトモな料理も作りますよ?
作り方
- 1
鍋にたっぷりの水と小豆を入れて煮ます。強火でいきましょう。
汚れや渋(?)が気になる方は水を2〜3回変えましょう。 - 2
沸騰したら弱火でじっくりコトコト煮込みます。
1時間くらいで柔らかくなります。
水分がなくなってきたら水を足します。 - 3
小豆が柔らかくなって手で潰れるようになったらザルにあげて鍋に入れた水で漉していきましょう。
- 4
ちなみに小生はスプーンの背で濾してます。
- 5
小豆の皮だけになったら濾し工程完了です。
濾したあんが沈殿するまで10分くらい静かに置いておきましょう。 - 6
ある程度沈殿したら上澄み(おそらく濁っている)を捨てて水分を大まかに取り除きます。
- 7
ここで重要なのは布巾で絞る所謂「生あん」は作りません。工程的に時間と労力を使うのでその工程はすっ飛ばします。
- 8
再び弱火で火にかけて焦げ付かないようにこしあんを炊いていきます。
ここでお好みの量の砂糖を投入します。 - 9
煮込んで水分がある程度飛んだ状態で炊き上げます。
冷めると少し硬くなるので柔らかい目で火を止めるのがいいでしょうきっと。 - 10
ここで塩をひとつまみ加えて甘さの対比効果を狙います。
コツ・ポイント
無駄な作業の小豆洗いとさらし工程(上澄み液の廃棄)、生あん作りの工程をすっ飛ばしています。
丁寧に作っても自分的には労力に見合ったパフォーマンスは特に得られなかったので。
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