しっとり絶品【レバーの甘辛煮】母の味

臭みなし。秘訣は無加水、お酒の力を使った強火加熱。子ども絶賛のご飯が進む味。一緒に炊いた生姜も絶品。
このレシピの生い立ち
久しぶりに帰省した時に母のレバーの煮物に感激。ぱさぱさ&臭くなりがちなレバーこんなにもおいしく調理できるのか!と感動して、母に作り方を教えてもらいました。母はいつも目分量なので、分量を計ってレシピ化しました。しっかり濃い味がおいしさの秘訣。
しっとり絶品【レバーの甘辛煮】母の味
臭みなし。秘訣は無加水、お酒の力を使った強火加熱。子ども絶賛のご飯が進む味。一緒に炊いた生姜も絶品。
このレシピの生い立ち
久しぶりに帰省した時に母のレバーの煮物に感激。ぱさぱさ&臭くなりがちなレバーこんなにもおいしく調理できるのか!と感動して、母に作り方を教えてもらいました。母はいつも目分量なので、分量を計ってレシピ化しました。しっかり濃い味がおいしさの秘訣。
作り方
- 1
【レバー下準備】【肝】肝とハートの部分に分ける。
- 2
【肝】肝の部分は細くなっている部分で切る。(肝自体が大きくても煮れば小さくなる)
- 3
【肝】白い脂肪の部分をできるだけ落とす。
- 4
【ハート】ハートを覆っている薄い皮をはがし、白い脂肪の部分をできるだけ落とす。
- 5
【肝・ハート】中の血をかき出す。あまりに強く出そうとすると、身がもろもろになってしまうので注意。
- 6
【肝・ハート】手で出せる血を出したら、後は水につけて放置。30分くらいつけておくと、自然と血が出てきて水が赤くなる。
- 7
【肝・ハート】水をよく切ったら下準備は完了。
- 8
鍋に下準備をしたレバー・材料1をすべていれ、落し蓋をして強火で煮る。
- 9
沸騰してもそのまま強火で加熱。吹きこぼれそうになったら、吹きこぼれない程度に火を弱める。
- 10
灰汁が出るので、2~3度灰汁をとる。
- 11
煮汁が半分程度になったら、醤油を入れる。
- 12
さらに強火で煮詰める。焦がさないよう注意。
煮汁が少なくなり、照りが出くるまで加熱。 - 13
- 14
出来立てはやわらかく仕上がりますが、再加熱すると固くなります。私は結構ガチガチも好き。
コツ・ポイント
臭みなく仕上げるために、レバーの下準備を怠らないこと&水は入れないこと。
レバーを炊くと半量くらいになります。多いかな?と思う分量を煮てもきっと消費できますよ~
生姜も美味しいのでたくさん入れてください。
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