海老と椎茸の羽根つき餃子

普通のフライパンではくっつきやすいあこがれの羽根つき餃子も、セラフィットなら簡単に。食べごたえも満点です!
このレシピの生い立ち
餃子が大好物の我が家。セラフィットなら、くっつかずに羽根つきの餃子が出来ると思い使って焼いてみました♪ぜひ、お試しあれ~。
海老と椎茸の羽根つき餃子
普通のフライパンではくっつきやすいあこがれの羽根つき餃子も、セラフィットなら簡単に。食べごたえも満点です!
このレシピの生い立ち
餃子が大好物の我が家。セラフィットなら、くっつかずに羽根つきの餃子が出来ると思い使って焼いてみました♪ぜひ、お試しあれ~。
作り方
- 1
ブラックタイガーは殻と尾を除いて、背ワタを取る。1/2量は粗く切り、残り1/2量は粘りが出るよう細かく叩く。
- 2
椎茸は軸とかさに分けて、それぞれ小さ目のみじん切りにする。
- 3
キャベツはみじん切りにし、耐熱容器に入れラップをかけてレンジで加熱する。冷めたら、手で水気をしっかりと絞る。
- 4
①②と③と調味料すべてをボウルに入れて、ねっとりとするまでよく練り混ぜる。
- 5
バットにラップを敷き、片栗粉(分量外)を広げておく。餃子の皮を手のひらにのせ、中央に④をのせる。
- 6
ふちに水をつけたら、皮の端を合わせて半分にたたむ。端からヒダを寄せて包み、バットに置く。24枚分すべて包む。
- 7
⑤の片栗粉を軽くはたいて、セラフィットを円形になるよう並べる。油はひかず、そのまま弱火にかける。
- 8
餃子の底に薄く焼き目がついたら、熱湯を全体に回しかける。蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
- 9
羽根用の薄力粉を小さめのボウルに入れ水を注ぎよく混ぜたら端から流し入れ全体に広げる。蓋をして弱火のまま7~8分加熱する
- 10
羽根に薄く色がついてきたらごま油を底に流し込み、全体にこんがり焼き色がつくまでフライパンを揺らしながら弱めの中火で焼く。
- 11
大皿を裏返してセラフィットにのせて、くるっとひっくり返して盛りつける。
コツ・ポイント
仕上げに加えるごま油は、風味づけと色よく焼き上げるためのもの。焼き上がりは羽根ごとスル~ッとすべるので、皮が破れる失敗もなし。熱湯を注いで蒸し焼きにした後、再度、薄力粉を溶いた水を注ぐ二段階方式で、パリパリ香ばしい羽根が完成します。
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