初夏が旬 鱧の天ぷら(生ハモ見つけたら)

湯引きの刺身が多いのですが、生のハモを見つけたら、是非、天ぷらにチャレンジ!
新しい「美味しい」に出会えます(*^^*)
このレシピの生い立ち
夏の魚で天麩羅と言えば、キス!キス!
でもさ、もっと美味しいものがあるんじゃ?なーい?
ってコトでチャレンジ d(‾ ‾)
骨切りは大変そうですが、慣れるとコリッコリッコリッとリズム感出して切るのが、超楽しい
(⌒-⌒; )
初夏が旬 鱧の天ぷら(生ハモ見つけたら)
湯引きの刺身が多いのですが、生のハモを見つけたら、是非、天ぷらにチャレンジ!
新しい「美味しい」に出会えます(*^^*)
このレシピの生い立ち
夏の魚で天麩羅と言えば、キス!キス!
でもさ、もっと美味しいものがあるんじゃ?なーい?
ってコトでチャレンジ d(‾ ‾)
骨切りは大変そうですが、慣れるとコリッコリッコリッとリズム感出して切るのが、超楽しい
(⌒-⌒; )
作り方
- 1
生の鱧を見つけましょう。
私は丸々の鱧からチャレンジ〜♪
おろすのと骨切りが大変なので、おろしてあるのを買いましょうね - 2
一般的には魚屋さんか、大手のデパチカやショピングセンターの食品売り場に出回る事があります。
この様な感じで売っています - 3
天ぷらの衣を上手く乗せるコツは、皮の滑りを確実に落とす事です。皮をしっかりと水洗いします。
- 4
水洗いの際に、身の方は軽くほぐします。これは仕上がり時のふっくら感を出すため
d(‾ ‾)
手を抜かずにやりましょうね - 5
水洗いしたものをキッチンペーパーで軽く水気を切ります。
- 6
小麦粉を冷水で溶きます。
そしてだしの素をスプーン1杯加えます。
硬さは通常の天ぷらより、気持ち硬めです。 - 7
揚げ油の温度は180度です。
鱧を衣につけて、揚げます。
衣のサクサク感を狙うより、全体を確実に包み込む様にしましょう - 8
当たり前の事ですが、皮が下になる様にして、お鍋に入れましょう。
浮き上がって、暫くしたら、皮→身→皮→身と返していきます - 9
揚げる温度は1分以上。鱧は時間をかけても味は抜けませんし、骨を柔らかくする為にしっかりと温度を通します。
- 10
しっかりと揚がったら、余分な油を切り、盛り付けましょう。
平たく並べるより立体感を出したり、皮側を見せたりとアレンジ! - 11
◆おまけ◆
とうぜんですが、湯通ししてもオッケー!
一緒に食べると天ぷらの良さが引き立ちますよ♪ - 12
◇おまけ◇
アラはたっぷりのお湯に塩をひとつまみして、煮込みましょう
何にするかって?
はいっ!明日のラーメンスープ
コツ・ポイント
作り方にも書きましたが、衣のサクサク感を出して広く薄く揚げるよりも、確実に包み込む方を優先しましょう。
ダンゴ感が出ても、衣の中の鱧がふんわりとカバーするから大丈夫!
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