瓶ビールのライフハックとステーキ

バドワイザーの瓶をカラビナで開ける、それをやりたかっただけです、はい。
このレシピの生い立ち
近所のスーパーでは何処にもバドワイザーの瓶が無くて。ハイネケンとかコロナとかギネスとかスーパードライとかは見掛けるんですが。チェーン店の酒屋に行ったら売っていたのでつい買ってしまいました。
肉はおまけですが、めっちゃ美味しかったです。
瓶ビールのライフハックとステーキ
バドワイザーの瓶をカラビナで開ける、それをやりたかっただけです、はい。
このレシピの生い立ち
近所のスーパーでは何処にもバドワイザーの瓶が無くて。ハイネケンとかコロナとかギネスとかスーパードライとかは見掛けるんですが。チェーン店の酒屋に行ったら売っていたのでつい買ってしまいました。
肉はおまけですが、めっちゃ美味しかったです。
作り方
- 1
本日のお供はこちら、瓶のバドワイザーです。海外のビールと言えばこれか、緑色のハイネケン辺りを思い浮かべる方も多いのでは?
- 2
個人的に好きな銘柄。苦味や酸味、甘みのバランスが取れており、ビールらしい味でいながらも、飲み易いと感じます。
- 3
ビールが苦手、と言う方には厳しいかもしれませんが。
缶の方が安いけれど、瓶の方が雰囲気が出て好き。 - 4
家に栓抜きが無いのでカラビナで開けます。こんな感じでセットして、瓶を確りと押さえ、栓抜きと同じ方向に力を掛けます。
- 5
そうすると取れます。
・・・ゆうて慣れないと手を怪我する事が有りますので、注意した上で、自己責任でお願いします。 - 6
ちなみに撮影用に小奇麗なカラビナを写しましたが、これよりも一回り太く、一回り大きくした位のサイズの方が良いです。
- 7
実際これでは開け難かったので、普段使いの小汚いカラビナを使ってサクッと開けました。慣れると気持ち良いです。
- 8
やりたい事やったんで、後は肉焼いて食いましょう。
- 9
岩塩とブラックペッパーを塗します。今回は100g辺り税抜き248円と一寸お高め。217gです。
- 10
クックパーに今回もお世話になります。牛脂が有るかと思ったら無かったんや。
- 11
唐突に焼き始めます。
- 12
思い立ったかの様にバドワイザーを注ぎます。まぁ、こういう調理法も有るよね、って事で。折角なんでね、雰囲気雰囲気。
- 13
焼きます。
- 14
裏返してまた焼きます。
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ビールを寄せて焼きます。
- 16
水分が結構飛んできた感。そろそろかな。
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あ、少し焦げました。まぁ、こういうので丁度良いんすよ、肉を焼くのは。
- 18
盛り付けて完成です。どうぞ、ご賞味あれ。
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ちなみに倒した瓶ビールが加わると、だらしない写真になるというライフハックもここでお伝えしておきます。
コツ・ポイント
カラビナで瓶の王冠を開ける際は、マジで怪我に気を付けて下さい。自分も慣れるまでは何度か指を切っていますので。
・・・何故か指の手の甲側を。
コツとしてはびびらず一気に行くか、いっそ栓抜きを使う事、ですかね。
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