【レンジ】蒸かし芋(薩摩芋)

【根菜】薩摩芋を低出力でレンジ調理。500wと100wで調理し味を比較しました。各W数での、重量と加熱時間の計算も掲載
このレシピの生い立ち
炒め物用、煮物用に予め切った野菜をレンジで加熱して冷蔵庫で保存しています。根菜などは調理時間が短縮できたり、炒め物はしゃきしゃきの仕上がりになります。100w、200w、500wでの下ごしらえに違いがあるのか興味を持ち比較しました。
【レンジ】蒸かし芋(薩摩芋)
【根菜】薩摩芋を低出力でレンジ調理。500wと100wで調理し味を比較しました。各W数での、重量と加熱時間の計算も掲載
このレシピの生い立ち
炒め物用、煮物用に予め切った野菜をレンジで加熱して冷蔵庫で保存しています。根菜などは調理時間が短縮できたり、炒め物はしゃきしゃきの仕上がりになります。100w、200w、500wでの下ごしらえに違いがあるのか興味を持ち比較しました。
作り方
- 1
薩摩芋1本を8等分する。2つに分けて紙タオルで包む。たっぷりと水をかける。
- 2
(1)の状態で重さをはかる。
A:320g
B:320g
それぞれ耐熱ボールに入れて、蓋をする。 - 3
A:100wで1920秒加熱する。
B:500wで380秒加熱する。
楊枝がスーと入ればOK - 4
写真左側が100wで調理、右側が500wで調理。
- 5
味見をすると、A(100w)の方が、B(500w)よりも甘く美味しくできました。
- 6
【200w調理】
100wと200wで薩摩芋をレンジ調理しました。
甘さに差はありませんでした。 - 7
【係数の決め方】
200ccの水が100℃になるまで分刻みで温度上昇曲線を作り、単位時間上昇温度を目安に決定。 - 8
【感想】根菜をレンジで調理するときは、100w調理の方が甘み、旨味をより引き出せると思います。
コツ・ポイント
*芋を紙タオルで包み水で濡らす
*味見の条件を同じにする為、1本の薩摩芋を使用し、重量を揃えて加熱。
【加熱時間の計算式】
加熱時間=素材の重さg×係数h×係数i
係数h:100w=5 500w=1
係数i:根菜=1.2 葉物=0.8
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