61℃ 脂肪燃焼◎ジンジャーポーク

しょうがピリリ、ご飯がすすむ♪
肉厚ジューシーで、食べ応えも抜群!
このレシピの生い立ち
従来フライパンで豚ロース肉を焼く時、肉が縮まず柔らかく仕上がるように筋切りをしますが、61℃の低温調理では縮みはほぼ気にならず、確実に柔らかく仕上がるため、筋切りの手間は必要ありません。
お好みでブラックペッパーを挽けば味が引き締まります。
61℃ 脂肪燃焼◎ジンジャーポーク
しょうがピリリ、ご飯がすすむ♪
肉厚ジューシーで、食べ応えも抜群!
このレシピの生い立ち
従来フライパンで豚ロース肉を焼く時、肉が縮まず柔らかく仕上がるように筋切りをしますが、61℃の低温調理では縮みはほぼ気にならず、確実に柔らかく仕上がるため、筋切りの手間は必要ありません。
お好みでブラックペッパーを挽けば味が引き締まります。
作り方
- 1
<BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 2
61℃ 1:35(1時間35分)または、63℃ 0:50(50分)に設定する。
- 3
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 4
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 5
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 6
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 7
<豚ロースの表面を焼く>
フライパンを中強火に熱し、豚ロース肉の両面、 - 8
背側の脂をきつね色に焼く(中は生の状態)。
- 9
焼けたらバットに上げる。
- 10
フライパンに残った油をペーパーで拭い取る。(ソース作りに使うため、まだ洗わない。)
- 11
<ジンジャーソースを煮詰める>
《ジンジャーソース》の材料をフライパンに入れ、火にかけて煮詰める。 - 12
水分が減り、フライパンの底が見えるくらいまで煮詰める。
- 13
※豚肉を低温調理すると肉汁で薄まるので、仕上がりよりかなり濃い状態にしておく。
- 14
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に豚ロース、煮詰めたジンジャーソースを入れる。
この時、豚肉が重ならないようにする。 - 15
ソースはフライパンに残さないよう、ヘラなどを使って全て入れる。
- 16
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 17
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 18
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 19
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 20
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 21
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 22
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 23
<千切りキャベツを作る>
包丁で切る場合:キャベツは芯を切り落として2〜3層程に分け、外側の大きい葉はくるくると巻く。 - 24
巻いた端から千切りにする。この時包丁を引くように動かすと切りやすい。
- 25
スライサーを使う場合:芯を切り落としてそのままスライサーにかける。
- 26
千切りキャベツをボウルに入れて冷水に5分さらし、サラダスピナー(水切り器)または、ざるに上げてしっかり水を切っておく。
- 27
※切り落とした芯は、捨てずにスープなどの料理に使用する。
- 28
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 29
豚ロースを食べやすい大きさにカットして皿に盛り、袋に残ったソースを上からかける。
- 30
千切りキャベツを添えて、出来上がり。
- 31
- 32
《作る際のポイント》
- 33
豚肉のしょうが焼きとジンジャーポークは味付けはほとんど同じですが、しょうが焼きは薄切りロース肉や細切れ肉を使うのに対し、
- 34
ジンジャーポークは厚切りのステーキ肉にジンジャーソースを絡めたものになります。
- 35
厚さが変わる場合は「低温調理 加熱時間基準表(豚肉)」に従い、必ず正しいBONIQ設定時間をお守りください。
- 36
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 37
手順12、低温調理をすると豚肉から肉汁が出るので、耐熱袋内でジンジャーソースが薄まります。
- 38
そのため、仕上がりのソースよりもしっかり濃く塩辛い状態まで煮詰めておきます。
- 39
煮詰めすぎかな?というくらい濃い状態にしておくことで低温調理後にはちょうど良い濃さに仕上がり見た目もツヤツヤになります。
- 40
手順23~26、キャベツの千切りは冷水にさらすことで青臭さを抜き、よりシャキッとした食感に仕上げます。
- 41
ただ、長く浸けすぎると旨味が流出して水っぽくなり栄養も失われてしまいます。
- 42
長くても5分くらいにとどめておくのが良いでしょう。
- 43
カット野菜の千切りキャベツを使うと手間が省けて便利です。
- 44
そのままでも良いですが、同じように冷水にさらせばシャキッとします。
- 45
キャベツの芯にはビタミンCが豊富に含まれているので、切り落としたら捨てずにスープやお味噌汁に使ってください。
- 46
《作った感想》
- 47
すぐに食べない場合はBONIQ後に耐熱袋ごと氷水で完全に急冷し、食べる際に再び湯せんで温めれば、
- 48
またジューシーさが味わえます。
お好みでブラックペッパーを挽けば味が引き締まります。
炊き立てのご飯と共にどうぞ! - 49
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 50
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 51
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 52
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 53
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順7、豚ロース肉の表面と脂身の部分をしっかりきつね色になるまで焼いてください。
そうすることで余分な脂を落とし、かつ仕上がりの肉汁の流出を抑え、旨味もアップします。
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