大根の葉と鶏肉と油揚げの菜飯の元

混ぜご飯の元です。冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにもお勧めです。
このレシピの生い立ち
昔から我が家で作っている定番料理です。
調味料は醤油しか使いませんが、甘いのが好きなら少し味醂を入れても美味しいです。
冷めても美味しいので、忙しい農繁期や山ごはんとしてもは重宝しています。
大根の葉と鶏肉と油揚げの菜飯の元
混ぜご飯の元です。冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにもお勧めです。
このレシピの生い立ち
昔から我が家で作っている定番料理です。
調味料は醤油しか使いませんが、甘いのが好きなら少し味醂を入れても美味しいです。
冷めても美味しいので、忙しい農繁期や山ごはんとしてもは重宝しています。
作り方
- 1
大根の葉は全体を細かくきざみます。間引き大根なら白い部分も使えます。
鶏肉は細切れに、油揚げも細切れにします。 - 2
フライパンに油を入れ、熱してから大根の葉を入れて強火で炒めます。葉を予めボールでしっかりと揉んでおくと炒めやくなります。
- 3
大根の葉がしんなりしてきたら、油揚げを入れて強火で炒めます。大根の葉の香りと油揚げの香りがたまりません。
- 4
大根の葉と油揚げが馴染んだら、鶏肉を入れて強火で炒めます。基本的にずっと強火です。焦げないように混ぜ続けます。
- 5
鶏肉に火が通り、鶏皮の油が出てくるまで炒めると味わいが深くなります。
- 6
醤油を鍋肌から回し入れます。醤油が焼けるので香りが引き立ちます。少し塩気が多いくらいがご飯に合います。
- 7
全体が色づいたら完成です。これを、ご飯に混ぜると「菜飯」ができあがります。冷蔵庫で4日~5日は美味しく頂けます。
- 8
温かいごはんと混ぜます。
温かくても、冷めても美味しく頂けます。
お湯を入れて湯漬けにしても美味しいです。 - 9
つくれぽありがとうございます。
大根を収穫するたびに大根の葉がでますので、我が家では常備食です。質問があれば歓迎です。
コツ・ポイント
大根の葉は採れたてがベストですが少し、しおれていても十分に作れます。ただし、葉の先が茶色に変色している部分は硬いので、取り除いてください。
大根の葉は細かく切るほど風味が出ますが、反面水が出ますので火加減で調整してください。
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