子供のおやつ★いちじくコンポート

夏終盤の9月が旬☆自然な色と素朴な味のデザートです♪
このレシピの生い立ち
自分なりに色々やってみた結果です☆
私はみりんを使うと砂糖より焦げるのが遅いので失敗しないと思います。みりんは煮込むと酒の成分は飛んでしまうのでお米の糖分だけが残ると思います。
赤ワインを使わなくても、いちじくの自然な赤色に。
子供のおやつ★いちじくコンポート
夏終盤の9月が旬☆自然な色と素朴な味のデザートです♪
このレシピの生い立ち
自分なりに色々やってみた結果です☆
私はみりんを使うと砂糖より焦げるのが遅いので失敗しないと思います。みりんは煮込むと酒の成分は飛んでしまうのでお米の糖分だけが残ると思います。
赤ワインを使わなくても、いちじくの自然な赤色に。
作り方
- 1
[左]生食用イチジク1個100gに比べ、[右]加工に適したイチジクは50~80gと小さめで、お尻が開いていないもの。
- 2
ペティンナイフを使いながら、皮を剥きます。
- 3
イチジクが重ならずに並べられる鍋(無ければフライパン)を用意します。
- 4
イチジクを並べて水とみりんを入れ、火にかけ沸騰したら、弱火で(IH2〜3)15分程煮ます。あくは取り除きます。
- 5
弱火で15分煮ると色が出て来ます。ザルに揚げて、イチジクを取り出し、汁だけを煮詰めます。
- 6
少し煮詰まったら火を止め、水飴(又はグラニュー糖)を入れ溶かします。レモン汁を入れ、イチジクも鍋に戻します。
- 7
もう一度弱火にかけて10分ほど煮たら出来上がりです。
- 8
タッパーに移して、冷蔵庫で冷やすと、紫がかった赤色より鮮やかな赤色に変わります。
- 9
ガラスの器に入れて、そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトやパンケーキに添えてもGOOD!
コツ・ポイント
➀買うときにお尻が開いていないイチジクを選ぶ。➁鍋にかける時、いじくらない。③きれいな色に仕上げるには、生のレモンを搾ること。
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