一気に親子で丼!

家族が多いと一人ひとり作ってられません!じゃあ、一気に作ってしまえ、と(^^♪
このレシピの生い立ち
まとめて作るのに工夫を加えながらできた作り方です。
昆布だし:みりん:しょうゆ=7:5:2 の割合の割り下は、子どもに辛すぎない味つけになります。
一気に親子で丼!
家族が多いと一人ひとり作ってられません!じゃあ、一気に作ってしまえ、と(^^♪
このレシピの生い立ち
まとめて作るのに工夫を加えながらできた作り方です。
昆布だし:みりん:しょうゆ=7:5:2 の割合の割り下は、子どもに辛すぎない味つけになります。
作り方
- 1
●印で昆布だしをつくる。昆布を取り出したときに3/4カップになるようにします。
- 2
玉ねぎは繊維と直角に幅1㎝ぐらいに切る。大きい玉ねぎなら外側は長さを半分に。三つ葉は3㎝の長さのざく切り。
- 3
鶏もも肉は厚みをつけないような切り方で食べよい大きさに切る。
- 4
卵を割りほぐす。このとき、混ぜすぎないこと。白身がところどころ残る程度でよい。
- 5
【1】のだしにみりん、しょうゆを加えて割り下を作り、玉ねぎを入れて2分、中強火にかける。
- 6
鶏ももを加えてさらに1分弱煮る。
- 7
【4】の卵を液面近くからそーっと円を描くようにして少しずつ流し込む。混ぜないで我慢!
- 8
なべの淵のほうの卵がふわ~っと固まってきたら、なべを火から離さないで円を描くようにゆらす。
- 9
2分近くたったら中央部分が半熟ぐらいになるので、火を止めて三つ葉の茎を加えてフタをする。
- 10
三つ葉に熱が通ったほうが良い場合は全部加えてから蒸らしてください。
- 11
ごはんをどんぶりに盛り、お玉で具をすくってごはんに乗せる。三つ葉の葉を飾りに散らす。
- 12
お好みで刻みのりや七味をかけて召し上がれ。
コツ・ポイント
割り下の上に乗せるような感じで卵を流しいれると、液に混ざりません。お玉で取り分けるときに楽です。また、卵の固まり具合は手順【9】の蒸らし時間で調整しています。
余談:私は少し深めの20㎝のフライパンで作っています。溢れそうな量ですが。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


