覚書 手作りキムチ
覚書です。
意外と簡単にできます。
このレシピの生い立ち
いろいろなレシピを参考に、手に入りやすい材料で作れる方法をまとめました。
作り方
- 1
白菜を下漬けする。
塩70~100gに水を加えて1Lにし、7~10%の塩水を作っておく。 - 2
白菜はざく切りにして丈夫なビニール袋に入れる。
- 3
塩水を白菜の袋に入れて軽く振ってなじませる。
(塩水は全体に行きわたれば良いので全部は使いません) - 4
袋の空気を抜き、漏れ防止にもう1枚袋を重ねて上から重石(水を入れた鍋などでOK)を乗せる。
- 5
涼しい所で半日~1日漬ける。白い部分までしんなりしたらOK。
(途中水が出過ぎて重石が効かないようなら水を捨てて下さい) - 6
キムチの素の材料をねぎ以外全てフードプロセッサ(又はミキサー)にかける。
- 7
ねぎを2-3㎝長さに切って混ぜ込む。
- 8
下漬けした白菜の水気をしっかり絞る。味をみてしょっぱいようなら少し水につけて塩抜きしてみてください。
- 9
キムチの素と白菜を混ぜ合わせ、密閉容器に入れる。ジッパー袋が楽です。
- 10
1−2日常温の涼しい所に置き、その後は冷蔵庫に入れる。
漬けてから4−5日後からが食べごろ。 - 11
甘み辛みはお好みで調整してください。砂糖が多いと発酵は進みやすくなります。
- 12
ナンプラーがない場合は塩辛を1.5~2倍量に増やしてください。
- 13
今回はこの塩辛を使いました。今は塩分大体6%程度のものが多いようです。ただし桃屋の塩辛は17%とかなりしょっぱめ。
- 14
唐辛子は専用の細~中挽きのを使ってください。スーパーにあったこちらは15g入り。業務用だと200g~のがありました。
コツ・ポイント
白菜はしんなりするまで下漬けし、しっかり水気を絞ってください。
かつお昆布だしはID:19909600で作ると楽です。
ねぎはにらでも良いです。
もどした切り干し大根などを入れてもおいしいです。
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