鯖の雑煮
実家は富山ですが雑煮といえば小さな頃から鯖の雑煮でした。
ブリや鶏肉の雑煮も好きだけど今では塩鯖一択です(o´∀`)
このレシピの生い立ち
実家が甘党でした。。
大人になってお酒を飲むようになったせいなのか実家の雑煮を久しぶりに食べたら凄く甘くて旦那様も途中で断念(⌍་д་⌌)
砂糖無しなら美味しいはずだと自分好みの出汁の効いたスッキリとした雑煮を作りました。
美味しいので正月でなくてもねだられます!!
※今まで生鯖も使ったりしてましたが脂ののった塩鯖フィレが一番美味しいと思い2026年1月に塩鯖フィレのみで作るレシピに変更しました。
鯖の雑煮
実家は富山ですが雑煮といえば小さな頃から鯖の雑煮でした。
ブリや鶏肉の雑煮も好きだけど今では塩鯖一択です(o´∀`)
このレシピの生い立ち
実家が甘党でした。。
大人になってお酒を飲むようになったせいなのか実家の雑煮を久しぶりに食べたら凄く甘くて旦那様も途中で断念(⌍་д་⌌)
砂糖無しなら美味しいはずだと自分好みの出汁の効いたスッキリとした雑煮を作りました。
美味しいので正月でなくてもねだられます!!
※今まで生鯖も使ったりしてましたが脂ののった塩鯖フィレが一番美味しいと思い2026年1月に塩鯖フィレのみで作るレシピに変更しました。
作り方
- 1
塩サバに強めに塩をふります。写真のような脂ののったフィレがおすすめ。
- 2
10分程で水分が出てきたらキッチンペーパーで軽く水分を押さえ取り、グリルで両面こんがり焼く。
- 3
鯖を焼いている間にコンニャクを一口大に指でちぎり鍋に被るくらいの水を入れひと煮立ちするまで軽く茹でてザルに揚げ臭みをとる
- 4
ごぼうは千切りにして水にさらしアクを取る。
- 5
大根は短冊切り、人参は千切り、焼き豆腐は賽の目にしておく。
- 6
出汁パックを作っておく。画像はいつも使う業務用だし。
- 7
鍋に700ccの水を入れ、火を付け、煮えにくい順に入れていく。大根→人参→ごぼう→蒟蒻→豆腐
- 8
鍋が沸騰したらフツフツするくらいの中火にし、出汁パックを入れる。濃いめの出汁を作るために最後まで一緒に煮出します。
- 9
酒、醤油を入れ15分程煮たら焼いた鯖を大きめに皮ごとほぐし5分位煮る。
アクがでたら取り除く。 - 10
煮ている間に餅を250℃のオーブンでこんがり焼く。
- 11
出汁の効いた濃いツユですが、ここで味見して薄いと感じれば醤油を少し足し、出汁パックを取り出して餅を載せて完成です。
- 12
※たっぷり鯖を入れたほうが格別に美味しいです。
焼きあがった鯖を解すときに、ついでに骨をとると良いです。 - 13
出汁を取った後の節もフライパンで炒り、ゴマ、乾燥海老、青のり等をまぜて砂糖醤油で美味しいふりかけができます。
コツ・ポイント
醤油は実家と同じものでお刺身よく合う甘めのものを使っていてそれがちょうど良い甘みになります。
塩鯖は塩を強めに振り、皮もこんがり焼く事で臭みも気にならなくなります
餅は茹でた餅よりこんがり焼く事で更に香ばしさがUPします!
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