タミさんのパン焼き器ミニでライ麦パン

酸味のないライ麦パンです。ジャムやバターと相性がいいです。焼いた次の日くらいがおいしいです。
このレシピの生い立ち
ライ麦入りの食事パンがほしかったので、作ってみました。やや重たい感じに仕上がります。
焼いた翌日くらいに食べるのがよりおいしいと思います。
タミさんのパン焼き器ミニでライ麦パン
酸味のないライ麦パンです。ジャムやバターと相性がいいです。焼いた次の日くらいがおいしいです。
このレシピの生い立ち
ライ麦入りの食事パンがほしかったので、作ってみました。やや重たい感じに仕上がります。
焼いた翌日くらいに食べるのがよりおいしいと思います。
作り方
- 1
パン焼き器の本体とフタ、フタと本体の重なる部分ににショートニングを塗っておきます。
- 2
白神こだま酵母を50mlのお湯に振り入れ、室温に3分ほど放置します。
- 3
ボウルに強力粉、ライ麦粉、砂糖、塩、バターをいれてよく混ぜます。バターの塊がなくなるまで指でなじませます。
- 4
3に酵母を溶かしたお湯をいれて混ぜます。様子を見ながら少しずつ、残りのお湯50mlを混ぜます。
- 5
全体に水が回ったら捏ね始めます。10-15分捏ねます。
- 6
生地がまとまったら、ボウルに押し付けるようにして表面を整えます。35℃で30分発酵させます。
- 7
生地が2倍くらいに膨らんだら、ガスを抜いて6つに切り分けます。
- 8
切り口を内側にして表面を綺麗に整えながら丸め、ラップをして10分ほど置きます。
- 9
綺麗な面を上にしてパン焼き器に入れます。蓋をして中火で1分加熱して火を止め、20-30分そのままにします。
- 10
パン焼き器いっぱいに膨らんだら、一番弱い火で11分、ひっくり返して更に11分焼きます。
- 11
焼けたらあまり時間を置かずに取り出します。
コツ・ポイント
生地はライ麦粉を入れると小麦粉だけの時より、伸びが悪く、べたべたとしています。そば粉に感じが似ています。水を少なめにすると扱いが楽になるのでギリギリまとまる水分量になりました。
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